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長嶋一茂氏・茂雄氏と野村克也氏との確執の真相は?性格は合わず?

   

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野村克也氏は野村再生工場と言われるほど、選手の起用や育成に定評が

あるのですが、さすがの野村克也氏も長嶋一茂氏の育成は難しかったよ

うです。

 

野村克也氏と長嶋一茂氏の確執の真相は?

かつてヤクルトで監督をしていた野村克也氏は長嶋茂雄氏へのライバル

心もあり、息子である長嶋一茂氏との確執が何度も噂されていました。

実際は野村克也氏に長嶋茂雄氏へのライバル心が特にあったわけではな

く、単にセ・リーグを盛り上げようとして長嶋茂雄氏を批判したら長嶋

茂雄氏がそれを額面通りに受け取ってしまったというのが真相なのです

が。

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野村克也氏がヤクルト監督を打診された際にフロントから求められたの

は2つで1つはヤクルトを優勝争いに参加できるぐらいに強いチームにし

て欲しいというのと、2つ目が長嶋一茂氏を一人前にしてほしいの2つで

した。

 

そもそも長嶋一茂氏はプロ野球選手としてはあまり向いていないと思わ

れていたようで、巨人OBだった青田昇氏は長嶋茂雄氏に「野球よりアメ

フトが向いているのでは」とアドバイスしていたようです。

 

それでもドラフト1位でヤクルト入りしたのですが、芽が出る事はありま

せんでした。野村克也氏は長嶋一茂氏が腰を引くバッティングをしている

事についてテレビのVTRで話しており「いい思い出がないんだ。」した上

で、

一茂は「(打撃フォームの)軸の問題では」というが、野村氏には「

腰を引き」ボールを怖がっているように見えたという。指導法に悩み、

日米野球の時、メジャー側の監督に「非常にボールを怖がる選手がい

るんだけど、どういう風に指導したらいいか?」と質問しに行ったと

いう。しかし米監督は「バイバイ」と一言。「教えようがない」と言

われたという。「選手育成ってのが監督の大きな仕事なんだけど、も

う、どうしようもないから。球団の社長と相談して、『オヤジの元へ

やるのが一番じゃないですか』」と野村氏から提案。「無償で巨人へ

トレード」させたことを明かした。

以上。デイリースポーツソース。

 

この内容に長嶋一茂氏は納得はしていなかったようですが、巨人へ無償ト

レードですか・・・、当時の報道では3000万円での金銭トレードと聞い

ていたのですが無償だったのですね。巨人移籍後のヤクルトとのオープ

ン戦で長嶋一茂氏が挨拶に来たのですが、これを週刊誌が確執があるよ

うに報じていて最後に野村克也氏は長嶋一茂氏の事を「アイツには常識

を教え込んでやったからな」と綴っていたのを記憶してます。

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ちなみに長嶋一茂氏はヤクルト在籍最後の年にアメリカに野球留学をして

おり、A+のクラスに所属し226打数で打率.235、本塁打7本、打点26の

成績をあげています。4コマまんがで日本に帰ってきた長嶋一茂氏がタク

シーに乗り運転手に扮した野村克也氏にそのタクシーで2軍に連れていか

れるというネタがありましたが、とにかく確執はよく伝えられていたも

のです。

 

ヤクルト時代の長嶋一茂氏はどちらかというと打撃のよさが特徴でした

が、巨人時代は逆に守備固めで起用される事が多く、当時の長嶋茂雄氏

は打撃に関して長嶋一茂氏にどのような指導をしたのかはわかりません

が、素質は間違いなくあっただけにもったいないと言えばもったいない

話ではあります。

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