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日清食品のcm採用が裏目に。矢口真里批判の余波がベッキーに?

      2016/09/12

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日清食品のCMに矢口真里、新垣隆、小林幸子、ムツゴロウなどを起用

していましたが矢口真里の起用に関し視聴者から抗議が殺到したとして

CM放映が中止となってしまいました。このCM中止は単に日清食品と矢

口真里のみならずベッキーにまで余波が来ているようで・・・。

 

日清食品のCMで矢口真里起用が裏目に。

ご存知の通り、日清食品が3月30日より放送を開始したCMで矢口真里が登

場したのですが、日清食品のこれまでの奇策ともいえるCM起用が今回は裏

目に出てしまい、日清食品が謝罪をしCM放映を中止するという結果になっ

てしまいました。

「数々のトガッたCMを世に出してきた日清でさえ、矢口を芸に昇華で

きませんでした。すでに不倫騒動から2年以上経過しているけど、それ

でも世間は許さないと判明してしまった。今後矢口にCMのオファーは

ないでしょう」(大手広告代理店社員)

以上。デイリーニュースオンライン。

 

この日清食品の対応については、それぞれ見方があるのでしょうけどある意

味これも日清食品にとっていい宣伝になったのかもしれません。結局のとこ

ろ矢口真里の起用うんぬんが話題になればなるほどいい意味でも悪い意味で

も話題にはなるからです。

 

昔巨人のオーナーだった渡辺恒雄氏(ナベツネ)は「悪名は無名に勝る」と

言った事がありましたが、矢口真里を悪名と捉えた場合は少なくともCM起用

については無名に勝らなかったようです。しかし物議と言う点では勝ったで

しょうか?

現在のところ日清食品は「OBAKA’sUNIVERSITY」第2弾を検討中。

しかし、日清食品は今回の騒動にへこたれることなく、第2弾を検討中であると

しています。

 

第2弾としては、大学を舞台にするというコンセプトは変えずに行くとしおり

「コンセプトの『CRAZY MAKES the FUTURE』は若い方

にエールを送るものですので、このコンセプトは変えずに、第2弾以降も放送

する。ご不快に思われた方と取りやめを残念に感じられた方も両方いるので、

双方の方への信頼回復のために第2弾以降のCMの制作に当っていきたい」

以上。スポニチソース。

 

として、意欲を示していました。

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今回の騒動がベッキーの復帰に影響か?

そして今回の騒動である意味一番とばっちりを受けたのがベッキーなのかもしれ

ません。ゲス川谷が普通に音楽活動をしているのとは裏腹に復帰がなかなかかな

わないベッキーですが、川谷との比較でベッキーのみが芸能活動を自粛を余儀な

くされている現状にベッキーへの同情論から復帰の流れがややできつつあったそ

うですが、今回の矢口真里の件で復帰が先送りになる公算が高まってきました。

好感度の高さからCM女王として名を馳せたベッキーを、いつ復帰させるか?

という動きは少なからずありました。ただ、日清の結果を見ると、話題性だけ

で飛びつくと大やけどすることがわかってしまった。

以上。デイリーニュースオンラインソース。

 

ベッキー復帰のプランとして懺悔本を出版→「しくじり先生」や「ミヤネ屋」へ

の出演で謝罪→バラエティ番組に徐々出演→ある程度ほとぼりが冷めたところで

CMへという流れを描いてたようなのですが、今回の矢口真里へのバッシングで

この計画も根本的見直しが求められるようです。

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