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西岡秀子氏が民進党から長崎1区から出馬。プロフィールは。

   

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民進党の高木義明衆院議員が政界を引退する事となり、後継には西岡秀

子氏が選ばれ長崎1区から出馬する事になります。

 

西岡秀子氏が立候補。

民進党は高木義明衆院議員が衆議院選挙に立候補しない事になり、別の

候補者を立てる事になったのですが、今回西岡秀子氏(53)を長崎1区

から擁立することが決まりました。

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長崎1区で高木義明衆院議員が2回小選挙区で落選しており比例で復活当

選しているのですが、今回はどうしても勝たないといけないという事で

西岡秀子氏の擁立になったとしています。

「何としても長崎1区を奪還しなければならない。良い候補者がいれば

バトンタッチしようと思っていた」と述べた。高木氏は長崎県議を経て

1990年に民社党から初当選し、9期目。(中略)

 西岡氏は16年の参院長崎選挙区に民進党公認で出馬。野党の共同候

補として社民、生活が推薦し、共産も支援した。自民現職に約5万票差

で敗れたものの、1区が大部分を占める長崎市では自民現職を上回る得

票だった。

以上。朝日新聞ソース。

 

として衆議院選挙に自信を覗かせています。

 

西岡秀子氏は民主党故・西岡武夫氏の長女で1964年3月15日生まれの長崎市

出身。活水高等学校・学習院女子短期大学・学習院大学法学部を卒業して、

故・西岡武夫氏の秘書をしておりました。政策としては

すべての女性が、それぞれの居場所で安心して活き活きと希望を持って

生活し、活躍できる社会を目 指します。そのためには、一律の政策では

なく、多様で、きめ細やかな支援システムの構築が必要で す。安心して

子どもを産み、育てる事が出来る社会システムの構築、子育て・介護を

しながら働き続けら れる体制の整備、女性の雇用環境の改善と共に、女

性の政治参画推進のための制度づくりが是非必要です。あわせて若者の

政治参画についても選挙制度改革の中で議論すべきです。

以上。西岡秀子氏HPより。

 

となっています。

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長崎1区はどのような選挙区なのか?

長崎1区は長崎市(旧琴海町・外海町域以外)が区域をなっており、2009年

までは民主党が優位の地域でしたが、2012年と2014年の衆議院選挙では自

民党候補が当選しています。

 

ただし自民党優位というわけではなく高木義明衆院議員は直近の選挙で2回小

選挙区で落選をしているものの、得票率は2012年が5.5%差で2014年は1.2

%差とかなり接近してきており、この数字を見る限りでは西岡秀子氏にも十

分勝ち目があるように思われます。

 

 

そうなると野党共闘が実現できるかどうかがカギですが、2014年に関してい

えば当選した自民党・富岡勉氏の得票率は45.6%と過半数に達しておらず、

高木義明衆院議員の票数と次いで3位の共産党候補との票数を合計すると得

票率は約54.5%に達するので共産党の動き次第ではますます西岡秀子氏の当

選の可能性は高くなります。

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