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西宮市長選挙2018は投票日が4月15日。吉岡・本井・石井3氏が立候補。

      2018/03/03

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西宮市長選は今のところ2018年4月15日に選挙が予定されていますが、西

宮市長選にはこれまで、元衆院議員の石井登志郎(としろう)氏(46)、

元副市長の本井敏雄氏(66)、自民の兵庫県議、吉岡政和氏(43)が立

候補を表明しています。

 

今後立候補者は増えるかもしれませんが、今回の候補者3人はどのような

人物なのでしょうか?

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石井登志郎氏

石井登志郎氏は1971年5月29日生まれの兵庫県芦屋市出身で、早稲田中学

校・高等学校、慶應義塾大学総合政策学部卒業しています。民主党副代表

だった石井一は伯父にあたり養子縁組をしています。

 

2009年の第45回衆議院議員総選挙で初当選後、2016年5月に民進党を離

党しています。

 

西宮市長選には三つの柱として「みんなと動かす」「みんなと学ぶ」「み

んなと暮らす」を挙げています。その上で新しい、開かれた西宮市をつく

っていきましょう!としています。

 

本井敏雄氏

本井敏雄氏は1951年4月7日生まれの兵庫県西宮市で、1970年に私立甲陽

学院高等学校を卒業、1977年に大阪大学大学院 土木工学専攻を修了してい

ます。

その後

1977年 兵庫県土木部交通政策課

1988年 関西国際空港株式会社 出向、

2009年 兵庫県 まちづくり担当部長、

2010年 西宮市 副市長( 2014年6月まで)

を歴任しています。家族は妻・長女・長男・次男、趣味はスポーツ全般・

舞台鑑賞、資格は大阪大学博士(工学)、技術士 等となっています。

 

本井敏雄氏は立候補に関して

本井氏は「住み、学び、働き、憩う全ての市民が満足し、誇れる西宮に

したい」と話した。(中略) 本井氏は現市政の課題について、子育て

や福祉の施策、公共施設の再配置などが「後追い的で、場当たり的にな

っている」と指摘。「今、手をこまねいていると手遅れになる」と立候

補の理由を説明した。

以上。神戸新聞ソース。

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吉岡政和氏

吉岡政和氏は1974年6月17日生まれで、西宮市立西宮高等学校・近畿大

学商経学部経営学科卒業し、2007年4月に西宮市議選挙で4,041票を獲

得し(45名中6位)初当選を果たしています。2015年4月に兵庫県議会

議員選挙で2期目当選・2015年年6月に兵庫県議会建設に常任委員会を

務めています。

 

吉岡政和氏は立候補について

「西宮が選ばれる街であり続けるため、今から考えないといけない」と

述べた。 吉岡氏は人口増による学校教室不足のためにマンション建設

抑制を図る現在の施策について「規制を外し人口を増やす。校区編成を

見直してケアする」と主張。「将来的には都道府県並みに権限の大きい

政令市への移行を目指す」とした。

以上。神戸新聞ソース。

 

となっています。都知事選のような後出しじゃんけんではなく、早々に3人

が立候補を表明している西宮市長選はどのような結果となるのでしょうか?

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