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西端勝樹守口市長の不動産会社が違法営業?プロフィールは。

      2019/06/22

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近々行わるであろう守口市長選挙に、大阪維新の会としては不安な要

素が出て来ています。

 

西端勝樹守口市長の取締役の不動産会社が違法営業?大阪府が調査へ

大阪府守口市の西端勝樹市長が取締役を務める不動産会社が、宅地

建物取引業法に違反して営業していた疑いがあるとしています。こ

の件に関して西端勝樹守口市長もは法律に違反していたことを一部

認めております。大阪府は行政処分も視野に調査を検討しています。

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西端勝樹市長が取締役を務める不動産会社ですが、会社設立当初か

ら2018年まで約15年間の間宅建士を常勤させていなかったとして

契約の際にある「重要事項説明」を宅建士ではない西端勝樹市長本

人が行っていたというのです。

 

宅地建物取引業法では重要事項説明は宅建士しかできないと定め

られています。MBSの取材に対し西端市長は…

 「取り引きがスムーズにいくようにしようと思ったら、(重要

事項説明を)家内がしたり私がする時もあった」(守口市 西端勝

樹市長)

 Q.それはよくないことだという認識はあった?

 「それはわかっている。それは反省しないといけない」

以上。MBSソース。

 

と語っており、大阪府では西端勝樹守口市長が知人の宅建士から名義

だけを借りて意図的な違法行為が続けられていた可能性があるとも見

ており、今後調査を検討するとしています。大阪府内にある首長と府

議や政令市議らの2016年分の所得等報告書では、西端勝樹守口市長

は2番目はに多く20015万円で、不動産所得は728万円でした。2017

年分は2187万円と最多で、不動産所得は786万円でした。

 

 

西端勝樹守口市長が取締役を務める不動産会社は、設立から去年まで

約15年間宅建士を常勤させず宅建士ではないにも関わらず市長が「重

要事項説明」を行っていたことが明らかになっています。西端勝樹守

口市長は会見を開き、この5年間で3回(2017年に2回2018年10月に

1回)自らが重要事項を説明する違法行為があったことを認め、内20

18年10月分はは「別の宅建士を常勤させ違法状態ではない」と主張

していた時期に違法行為を行っていました。西端勝樹守口市長は、大

阪府に会社の経営実態を申告するとしています。

 

大阪府の吉村知事は「厳しく行政処分の対象として進めていく」と調

査するとし、大阪維新の会の松井代表は「市長として公人として自身

の行いについてけじめをつけるべきだと思う」と話しています。

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4ヶ月後に守口市長選挙が・・・。

西端勝樹守口市長は1963年4月19日生まれの大阪府守口市出身。200

7年4月に守口市議会議員選挙に初当選し、2011年4月に守口市議選に

2回目の当選しました。2011年7月8日に前守口市長が退任した際に市

議を辞職し、森口市長選挙に大阪維新の会の推薦を受けて出馬当選。

現在2期目となっています。

 

西端勝樹守口市長は無所属で当選しているものの、大阪維新の会の「

維新の会メンバー」に紹介されています。

 

2015年8月2日に行われた選挙では

候補者得票得票率
西端勝樹23,29467.40
茶畑保夫11,26932.60

 

で西端勝樹守口市長が圧勝で2回目の当選を果たしています。2019

年に行われた守口市議会議員選挙では大阪維新の会の議員が全員当

選したのみならず、立候補した6人の内上位4人が大阪維新の会とい

う圧勝でした。

 

2019年8月あたりに行われるであろう守口市長選挙ですが、場合に

よっては今回の件が大阪維新の会にとって足かせとなる可能性も考

えられるのですが、今の大阪維新の会の勢いを考えると候補を差し

替えただけでも当選できてしまう力もありそうです。

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