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西部邁氏の自殺に疑問。警察が再捜査へ。病気・遺書等を洗い直し?

   

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これまで自殺とみられてきた西部邁氏について事件の可能性が出てきたと

して再捜査する事となりました。第三者の関与が疑われるとしています。

 

西部邁氏の自殺に疑問が?

2018年1月21日に多摩川で入水自殺をした評論家の西部邁氏ですが、

西部邁氏の自死に関して警視庁捜査一課が再捜査に動き始めていて

今も捜査が続けられているというのです。一体何があったのでしょ

うか?

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警視庁田園調布署は、現場に遺書が残されていた事を理由に自殺と判

断したものの不可解な点が見つかったとしており、再捜査となったよ

うです。

 

疑問点として

最大の謎が西部氏の遺体の状況だ。多摩川から引き上げられた遺体

は、工事現場用のハーネスで固定され、白いロープが結び付けられ

ていたという。

 西部氏の親族が語る。

「邁さんは手が不自由で、食事をするときは箸ではなくスプーンで

す。それにシャツのボタンを留められず、長女が手伝っていました。

ロープの片側は木に巻きつけられていたといいますが、彼1人でロー

プを結べるとは思えません」

 捜査一課は“空白の7時間”の解明を進めている。

以上。週刊文春ソース。

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さらには

捜査関係者によると、遺体は両手が縛られ、川まで届くロープで近く

の木と結び付けられていた。口はヘアバンドのようなもので覆われた

上、口の中には小さな瓶が入っていた。西部さんは手が不自由だった。

ロープは遺体が流されることを防ぎ見つかりやすくする目的だったと

みられる。行方不明になる前後の状況から家族以外の何者かが関与し

た可能性があるという。

以上。毎日新聞ソース。

 

西部邁氏は深夜11時過ぎ、長女をタクシーで帰した後の7時間後に亡くな

られたという事ですが、その間の過程が不可解という事で再捜査となった

ようですが、本当に手助けをした人は存在するのでしょうか?そしてこの

手助けなる行為は西部邁氏の意思だったのかも気になる所です。

 

確かに近年西部邁氏は自死願望があり、そのような内容の著書もあったので

すが、手が不自由という状況を考えた場合、当然家族以外の何者かが関与し

た可能性は考慮されるでしょうから、考えようによっては発見当初から

おかしな点があったのでしょう。

 

仮に自殺ほう助の場合は罪としては、刑法第203条により6ヶ月以上7年以

下の懲役又は禁錮と殺人罪よりも軽く、これらの罪の未遂も罰せられると

しています。

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