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新潟県知事選挙2018,投票日は6月10日か?与党は花角氏か塚田氏を擁立か?

   

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新潟県の米山隆一元知事の電撃的な辞任により与野党が候補者選定に追わ

れているのですが、新潟知事選は一体どのような構図となるのでしょうか?

 

新潟知事選挙はどうなるのか?

米山隆一氏の辞任に伴い50日以内に新しい知事を決める選挙が行われるの

ですが、各党はどのような候補者を擁立する予定なのでしょうか?今のと

ころはまだはっきりとはしていないようですが、自民党新潟県連ではいま

のところ副知事で海上保安庁の花角英世次長や自民党新潟県連会長の塚田

一郎参院議員の2人のどちらかの擁立を考えているようです。

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花角英世氏は新潟県出身で1982年に運輸省(現国土交通省)に入省し、2

013年4月~2015年7月には新潟県副知事も務めています。

 

塚田一郎氏は1963年12月27日生まれの新潟県新潟市出身。國學院高等学

校・中央大学法学部を卒業・ボストン大学大学院国際関係学専攻修士課程

を経て、さくら銀行(現:三井住友銀行)に入行。入社し麻生太郎氏の秘

書を務めた経験があります。父・塚田十一郎氏も新潟県知事を務めた経験

があり仮に塚田一郎氏が立候補し当選となると親子で2007年と2013年の

参議院選挙で新潟選挙区から立候補し2回ともトップ当選を果たしています。

 

今のところは花角英世氏の擁立の可能性が高いようで、自民党としてはでき

るだけ政党色を出さない選挙戦をしたいという思惑があるようです。

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対する野党は・・・。

では野党はどの候補をようりつするのでしょうか?民進党の増子輝彦幹事長は

新潟知事選挙について「野党統一候補が好ましい」と話しています。ここ最近

の与党候補の地方選挙における苦戦を考えるならば当然の選択肢選択しと言え

るでしょう。事実自民党関係者は6月20までの予定外の選挙に知事選を政権の

審判のような選挙にしたくないと話します。

 

ただ与党候補の相乗りも排除していないようで

『原発アレルギー』を持つ県民は与野党対決を望んでいる」(県連幹

部)と相乗り論を排除。一方、民進党系県議には花角氏の行政経験を

評価する声もあり、県連関係者は「野党統一候補が第一だが、自公と

の相乗りも排除しない」としている。

以上。毎日新聞ソース。

 

と仮に花角英世氏が立候補する場合は相乗りの可能性もあると示唆してい

ます。その上で共産党の話ではすでに野党統一候補として国会議員や弁護

士数人を候補に考えているようで、共産党・社民党・自由党で話し合って

いるとしています。

 

投票日はまだ決まっていないものの、知事選は6月1010日投開票(5月

24日告示)になる可能性が高く、与野党は早急な候補者調整をしなけれ

ばならず、特に野党は原発に反対する分かりやすい候補を選出するもの

と見られます。

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