PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

NHKが契約者情報紛失。ある業界に受信料拒否可能な魔法の一言が。

   

Pocket

NHKが受信契約者の情報を紛失した事を発表しています。NHKが敏感

になるはずの受信料に関するして情報管理の徹底が求められるところ

です。

 

NHK受信料契約者の情報紛失。

NHK大阪放送局は18日に大阪放送局北大阪営業センターで個人情報を

含む426人分の書類を紛失したとしています。情報の内容はる契約者

の氏名、住所、電話番号、未収期間などからなる「支払期間指定書」で、

これらはNHKでは無期限で保管する事となっており、紛失したのは201

8年2月1日~9日の調査分だとしています。この件に関してNHK側では

外部流出を否定しています。

広告

外部流出否定の根拠としては不正利用された痕跡がないからだとしてい

ますが、今後も起こらないとは限りません。さらには

1396人分の保管しておくべき書類を破棄したことも明らかにし

た。NHKによると、書類をもとに入力されたデータの確認作業を

担当していた職員が、シュレッダーにかけたことを認めた。「業務

多忙で処理が間に合わず、(書類を)個人でロッカーに保管してい

たが、長期間経過したため言い出せなくなり破棄した」

以上。朝日新聞ソース。

 

書類の内容が気になる所ですが、メディアの公表するという事はNHK

側が発表するように何らかの個人情報に近い内容の情報だったのかも

しれません。

広告

受信料拒否ができる「魔法の一言」

ところでNHKの受信料に関してはいろいろと不満もある方も多いので

しょうが、実はNHK受信料を拒否できる魔法の一言なるものが存在す

るのだそうです。といってもこれは誰でも使えるわけではないのです

が・・・。

 

魔法の一言なるものですが、民放に勤務している社員、特に東京局の

人たちはNHK受信料を払っていない人が多いというのです。そして東

京局の社員にNHKの徴収員が来たら魔法の一言をいうのです。

「テレビ局の社員は受信料徴収員に自分の勤務先名を明かしたり名

刺を見せた上で『おたくとはライバル関係にあるので金銭は払えな

い』と告げています。徴収員はこの言葉を聞くとそそくさと帰り、

その後も来なくなるそうです。もちろん、訴えられたり督促状が届

くこともありません」

以上。トカナソース。

 

「ライバル関係」が徴収拒否に理由になるのでしょうか?さらには個

人のみならず法人としても払っているかどうか微妙だという事ですが、

仮にライバル関係の所に受信料支払いの訴訟を起こした場合はNHKが

反対に不利を被る可能性があるのでNHKは何も動かないという事なの

でしょうか?

 

一般的にはこのからくりが何となく理解しがたいのですが、もしかする

とNHK受信料徴収者には「ライバル関係」の真の意味を理解しているの

でしょう。

広告

 - 便利