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NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の視聴率が好調もあらすじに問題が?

      2016/09/12

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」が高視聴率を維持しています。

ドラマのスタートとしては成功したようですが、果たしてこの好調を

維持できるのでしょうか?

 

「とと姉ちゃん」は高視聴率を記録。

4月4日開始以降とと姉ちゃんは高視聴率を維持してきましたが、2月21日

分の放送ではついに視聴率が24%を記録するまでになりました。これは4

月15日放送分の23.6%を更新する記録となりました。

 

たしかにとと姉ちゃんの視聴率が高いのは間違いはないのですが、この視聴率

の高さを少々煽りすぎている面もあるようです。内容としては、

「初回視聴率は今世紀2番目」

「第1週平均視聴率で『あさが来た』超え」

という感じで記事が出ていて、テレビ離れも進む中にあってはたしかにこの

視聴率は高視聴率とは言えるのでしょう。ただ現地点においてはこの視聴率

に関しては額面通りには取れないとの声もあり、

「朝ドラの1週目の視聴率は、前作の視聴者を引き継いでいるだけに、アテに

ならないですし、真価が問われてくるのは後半以降、どこまで視聴者を離さな

いかですよね」

以上。日刊サイゾーソース。

 

ただし、2周目の視聴率も平均視聴率が22.1%となっていて、この数字を見る限り

では今後も期待できそうなのですが・・・。

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「とと姉ちゃん」には過去のドラマの失敗作の要素がある?

ただし今後とと姉ちゃんが高視聴率を維持できるかについては、あらすじについて

いくつか異論もあるようです。それは家庭内にある唐突におきる出来事が多いとい

う点のようです。

よっぱらった闖入者が絵を置き忘れる。その絵に幼い姉妹が落書き。あとから

贋作とわかって一 件落着。親戚である闖入者が、家族の米を勝手に食い尽くす。

困った家族は運動会の賞品=米を得ようと出場。一位になれなかったが、なぜ

か米をもらって一件 落着。大家が、母・君子(木村多江)に「妾になること」

を提案。子どもたちは混乱……。

以上。NEWポストセブンソース。

 

というように家の中で起きる出来事が目まぐるしく話として進んでいくパターン

が今後も続くようなら高視聴率の維持は難しいのではないかというのです。

 

NHKの前作のドラマ「あさが来た」は江戸から明治の時代の流れの移り変わりを

意識しつつ家族の中の人物を書き上げていたのですが、とと姉ちゃんに関しては

現地点でそのあたりの時代背景を感じさせる描写はあまりないようです。

 

それともう一つ懸念されているのがドラマの過剰とも言える演出も指摘されてい

ます。それはドラマのタイトル通り「とと姉ちゃん」となるきっかけの場面で、

父が亡くなる間際のシーンがあるのですがそのセリフとして、

「常子。こんなことを託して……すまないね。ただ君たち3人とかかを残して

いかねばならないのが無念でね。心配なんだ。この世の中で、女4人で生きて

いく困難を思うと……だから……約束してくれないかい? ととの代わりを

務めると」

以上。日刊サイゾーソース。

 

この場面に感動した人は多かったとされていますが、その一方で「呪縛」と見る視

聴者もいたようです。このドラマのモチーフにあるセリフは上のようなものではなく、

お父さんは、みんなが大きくなるまで、生きていたかった、でもそれがダメにな

ってしまった。鎭子は一番大きいのだから、お母さんを助けて、晴子と芳子の面

倒をみてあげなさい

以上。日刊サイゾーソース。

 

と言う内容だそうで、「とと(父)の代わり」の部分がなんとなく母親の立場や子

の気持ちを考えないセリフのように感じる人もいたようです。

 

いろいろと波乱含みな様相もある「とと姉ちゃん」ですが、果たして視聴率は維持で

きるのでしょうか?

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