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長嶋茂雄氏の生家が廃墟状態に。茂雄氏はリハビリ中、子供には権限はなく。

      2016/10/06

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長嶋茂雄氏の聖地ともいえる佐倉市生家がいまや廃墟の状態となっていて、

近隣の住民は強制解体も含めた解決を模索しており、市役所に直訴する構え

を見せています。

 

長嶋茂雄氏の生家が廃墟状態に。

長嶋茂雄氏は千葉県佐倉市臼井にあるのですが、その長嶋氏の生家が廃墟化

と化していて、どうにもならない状態だというのです。

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いったいなぜこのような状態となってしまったのでしょうか?

「長嶋さんのご両親が亡くなった後、長男(茂雄の兄)が住んでいたん

ですが、彼も5年前に亡くなってね。以降は空き家になってしまったん

です。息子さんが相続したんですが、ここには住んでいません。誰も手

入れせず放置された結果、この有様です」

以上。NEWポストセブンソース。

 

現在は長嶋氏の兄の息子所有となっているようですが、どうやらその息子

は長嶋家の生家には近寄ってはいないようです。5年前に長嶋氏の兄が亡

くなったという事は少なくとも5年は家が手つかずのままなのでしょうか?

空き家とはいえ誰かが来てもいいようなものですが・・・。

nagashimake

蔦が隣の家のコンクリート塀にまで絡みついた状態で、さらに樹木が、隣

宅の敷地内に侵入している有様だそうです。

「ゴミの不法投棄がよくあって。敷地内に家電が捨てられたり。このあ

いだはテレビが捨てられていたから、わざわざ正規の場所に捨て直しま

した」

以上。NEWポストセブンソース。

 

しかしながら「長嶋茂雄の生家」という事もあり、事を問題化するわけに

もいかないというのです。京成電鉄臼井駅の北口には「ようこそ、印旛沼

湖畔のまち 長嶋茂雄さんのふるさと佐倉市臼井へ」との大きな看板があり、

長嶋氏で町おこしをしていたのは明白で

「駅前の看板を見てもわかるでしょう。私ら長嶋さんの故郷ってことで

散々町おこしをしてきました。記念館作って、球場も作った。今更文句

言うのはどうなんだろう…。そんな気持ちがあったんです」

以上。NEWポストセブンソース。

 

町おこしに貢献してもらったという事でなんとか我慢をしてきた住民も

そろそろなんとかしないとという気持ちになりかけているのでしょう。

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女性セブンが長嶋家を所有する親族A氏の妻に取材をしたところでは

──佐倉市の長嶋茂雄さんの生家について、Aさんにお話を伺いたいのですが

「えーと、主人に繋ぐことはできません。無理です」

──現在の所有者はAさんですよね

「そうですけど、何もお答えすることはありません」

──手入れが一切されず、近隣住民が困り果てています

「そういうの、よくわからないんで」

──今後、Aさんではなく、他の長嶋さんの親族が生家を見ることはないのですか

「特にそういうことはないでしょうね」

──このままだと強制解体もありうる状況です

「…。すみませんけど、もう失礼します」

以上。NEWポストセブンソース。

 

なぜ家を引き継いだのかという気持ちにもなるのですが、住民としては強

制解体を望む声が大きいようで、このままでは治安にも影響が出る状態だ

としています。

 

長嶋氏の記事を見ていると相変わらずの褒め称える記事ばかりでコラムニ

ストの「いつまでも元気で「存在」してもらいたいと切に思う。」やビー

トたけしが「(五輪の)名誉監督は長嶋さんで!」など長嶋氏の名前でネ

タにしていますが、内側では確実にひずみが出てきています。

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