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長渕剛の富士山ライブが10億円の赤字。清原の事もありトラブルは回避か?

      2016/09/13

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週刊新潮が「清原とともに覚せい剤を使用していた」と実名報道

し、話題となっている長渕剛ですが、2015年に行われた富士山麗

にあるふもとっぱらで行われたライブの赤字額が10億円近くに及

ぶ事がわかりました。

 

長渕剛のライブが10億円近くの赤字に。

2015年8月に行われた富士山麓にあるふもとっぱらでの10万人

ライブでしたが、10億円近くの赤字になっていたようです。

ライブチケットの売れ行きが当初からよくなかったのか、多くの

雑誌やメディアに登場し10万人ライブを宣伝していたのですが、

10万人には届かなかったようで、ライブ終了直後から巨額の赤字

を懸念されていました。

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この10万人ライブは企画段階から懸念があったようで、

「不景気の影響で、ただでさえコンサートのチケットが売れない

と言われている昨今です。1人で10万人集めようなんて、時代に

逆行しているとしか思えません。チケットも1万5000円とかなり

高額ですし、長渕さん自身も近年はヒット曲に恵まれず、正直、

CDの売り上げは落ちています。オールナイトの屋外ライブ、しか

も会場が不便極まりない場所ということもあり、周りも半信半疑

でした」

以上。アサヒ芸能ソース。

と不安視されていました。

このチケットの値段は当初15000円でしたが、その後500円でも売れ

残っている現状もあり、最終的には3枚で121円という値段までつく

始末でした。

とどめは、モニター募集と称し「車でご来場いただければ、ライヴ・

チケット代と駐車場代、駐車場⇔会場間のバス代は無料とさせていた

だきます」

という状態にまでなってしまい、先にチケットを購入した人からはか

なりの不満が出ていました。

 

さらにライブでの環境も悪く、トイレに行くにも食事を買いに行くにも

時間がかかるという事もあり、9時間半にわたって44曲を熱唱した長渕を

見届けたファンは年齢層も高めとあって体力的にかなりきつかったようで

す。

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10億円の赤字をめぐり製作側とトラブル

結局このライブでは10億円の赤字となったのですが、ここで制作側とト

ラブルが発生します。10億円という金額に嫌気が指したのか「ライブは

もうやらない」と言い出した事から、話が違うとして制作側が赤字額の

返還を求める事態となったのでした。

 

しかし、事態はすぐに収束

当初この返還要求を突っぱねてた長渕でしたが、結局は長渕側が折れ、今

後もライブを続ける事や、赤字額の一部を制作側に支払った事で制作側と

の「和解」が成立したのでした。

これには、清原の逮捕も関係していて、清原とのつきあいのあった長渕は

これ以上トラブルを抱えたくないという事情もあったようです。

 

そんな中ライブのBDが売り上げ1位に

しかし、悪い話ばかりでもなく、長渕が去年行ったライブのBD「富士山麓

ALL NIGHTLIVE 2015」が売り上げ1万枚で、2/15の週間BDランキング1

位になったのでした。

 

これまでの長渕のBDの最高位は2013年の「THE TRUTH」の11位が最高で

した。始めの週の売上枚数も「THE TRUTH」の6148枚を上回り、自己最高

を記録したのです。ちなみにDVDの方は14000枚で3位につけています。

 

いろいろと周辺が騒がしいようですが、長渕の曲がそれを吹き飛ばす事になる

のでしょうか?

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