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長渕剛の乾杯のイントロ歌詞部分の是非。紅白の時との違い。

      2016/12/14


長渕剛が12月7日の乾杯でのあのイントロ部分について、いろいろと

賛否両論が出ているようですが、はたして長渕剛が心の中はどのよう

な想いなのでしょうか?

 

長渕剛の特別版「乾杯」の是非。

長渕剛が「2016FNS歌謡祭 第一夜」にて「乾杯」にイントロ

部分にマスコミや政治や時代への批判などの歌詞があり、注目されて

います。

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マスコミに関していろいろと不満があるであろうと想像できるのです

が、

「アメリカの大統領が誰になろうとも…」で始まり、「今日もマス

メディアが正義の面(ツラ)して話している」「歌の安売りするの

やめてくれ 日本から歌が消えていく」「俺達の東北、仙台、俺達

の九州、熊本、そして福島…オリンピックもいいんだけどよぉ、若

者の貧困どうする 地域の過疎化どうする 騙されねえぜマスコミ」

以上。デイリースポーツ。

 

これらの言葉を矢継ぎ早にまくしたて、オリンピックを中心とした表面

的な部分のみを取り上げて、今ある問題に関心をむけないマスコミへの

批判などを歌っているのですが、過去に長渕剛は紅白歌合戦で議論がお

きた問題を起こしていて、1990年にドイツのベルリンから海外生中継し

たのですが、長渕剛はスタッフに不満があったのか

「現場仕切ってるの、みんなドイツ人でしてね。ともに闘ってくれる

日本人なんて、1人もいませんよ。恥ずかしい話ですけど、今の日本人、

タコばっかりですわ」という過激なものだった。長渕は2曲歌う予定だ

ったが、「いつかの少年」「親知らず」「乾杯」の3曲を歌い、この時

の歌唱時間15分以上は紅白史上最長で、他の紅白出場歌手達にも不評

を買ったという。

以上。Abematimesソース。

 

という出来事があったのですが、その後長渕剛は紅白を長らく出入り禁

止となっていました。不満がありながらきっちりと3曲も歌っていたのです。

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今回と紅白の時では若干流れは違うか?

ただしあの時の紅白の一件と今回のFNSの件では若干ケースは異なるよう

です。同じ賛否両論あるエピソードでもFNSの場合はある程度テレビ局も

容認していた節があるのです。

 

それは伊集院光が指摘していて

「全部(歌詞の)テロップ出てたんだよ。そのことに何かホッとする

やら、寂しいやら」「それはちゃんとフジテレビと打ち合わせをして、

『この感じになりますよ』ってことじゃん」

以上。トピックニュースソース。

 

あの紅白の時とは違い今回はフジテレビとの打ち合わせで行われたある

意味での「計算」だったと伊集院光は指摘しています。長渕剛としては

事前に根回しをして気を利かせたという事なのでしょうが、マスコミや

音楽批判の件はまだ賛否両論を呼びそうです。

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