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みんなの党解党から復活へ。渡辺氏が名言。アジェンダも再び?

      2019/01/07

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渡辺喜美氏かつて存在したみんなの党を復活させるようです。2019

年4月の統一地方選挙で候補者を集めるようですが・・・。

 

渡辺喜美氏がみんなの党復活へ始動。

現在無所属で活動している渡辺喜美参院議員ですが、自身が代表を務

める政治団体「みんなの党」を復活させるとして統一地方選挙の議員

や首長選の候補者を全国で公募するとしています。

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渡辺喜美氏は

「全国で私を応援してくれた人の中には、みんなの党の旗を掲げて

次の選挙に出たいという人がたくさんいる。今年はみんなの党の復

興元年にしよう」と支持者に訴えた。

以上。下野新聞ソース。

 

として過去自身が代表を務めたみんなの党を復活させるとしたのです。

国政進出に関しては

「この前はいきなり国会を目指して失敗した。金は多少かかるが、

べらぼうにはかからない。地道にやっていきたい」と発言。政治

団体として地方選で実績を重ね、将来的に国政で復活を目指す考

えを示した。

以上。朝日新聞ソース。

 

として将来的な国政進出を目指した上で、選挙資金集めにはクラウド

ファンディング等を活用する事を検討しているようです。ちなみに旧

みんなの党は解党後、東京都選挙管理委員会に政治団体として届け出

後は休眠状態だったものの2018年暮れに栃木県内に事務所を移したと

しています。

 

みんなの党は2009年8月8日に結党し2014年11月28日に解党していま

す。当時議員は2012年11月16日に行われた衆議院選挙では18人が当選

し、2010年7月11日に行われた参議院選挙では10人が当選したのが最大

の当選人数となっています。

 

当時みんなの党の回答理由として与党寄りか野党寄りかで路線対立が起

きており、浅尾慶一郎氏と山内康一氏が野党寄りで渡辺喜美氏や与党寄

りのスタンスから両者の考えがまとまらず、出席者20人中13人が解党に

賛成したことによりみんなの党は解党となってしまいました。解党に反

対していた渡辺喜美氏は「みんなの党抹殺事件だ」と怒りをあらわにし

ていました。

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4年前より模索していたみんなの党復活。

みんなの党復活に関しては突然決めたわけではなく、4年前の2015年か

ら復活を模索していたようです。2014年の衆議院選挙では栃木3区で連

続6回の当選を果たしてきたものの落選してしまい、この原因について

無所属での出馬をあげています。

 

2015年当時

私が落選した最大の原因は「みんなの党」がなくなったこと。国政

選挙で無所属は難しい。政党中心の仕組みである以上、プラットフ

ォームを作らないと、先に行けないんです。ですから、今はまずそ

のための研究をしているところ。とは言え、もちろん政界は一寸先

は闇で、いつ何時、何が起こるかはわかりません。チャンスが来れ

ば確実にそれをゲットする。そうした心構えだけは、常に持ち続け

ているのです。

以上。

 

としていずれはみんなの党を復活させるつもりだったのでしょう。一

時は日本維新の会に所属したり希望の党の連携をもつなどもしていま

したが、結局は自身を党首とする党を結成したかったようです。

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