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岡田みはるさんがひるおび!に。号泣以来約半年ぶりでアナより目立つ?

      2016/09/12

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号泣お天気お姉さんとして去年有名になった岡田みはるさんが「

ひるおび!」にレポーターとして、約3分間にわたって現地の天候

を報告していました。

 

「ひるおび!」に突如登場した岡田みはるさん。

NHKの号泣お天気お姉さんとして2015年突如話題となった岡田みはる

さんですが、6月30日放送の「ひるおび!」(TBS系)にて長崎市の豪

雨被害の状況を伝えるリポーターとして登場したのです。

 

この岡田みはるさんの「復活」に父親も多いに喜んでいたようです。

「知り合いから『出てたね』と電話をもらって初めて知ったんで

すよ。本人には『出るんだったら電話すればいいじゃないか』と

話しましたが、急に出演が決まって電話しているヒマはなかった

みたいですね」

 

もう生放送中に泣き出す心配はない?

 

「まあ、そんなことはもうあり得ないと思いますけどね。前の時

は、泣き出すなんて『なんで?』と思ってびっくりしたけど」(同前)

以上。NEWポストセブンソース。

 

父親の気持ちはわかるのですが、もしかしたら娘としてはいまだに

NHKでのできごとがトラウマになっていて、それでひるおびでの出

演について話すことができなかったのかもしれません。ちなみにあ

の騒動以降は実家のある長野には戻らず、東京で生活していたとい

う事で今後の活躍を祈るばかりです。

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天気と天候に関してインタビューをするような仕事をしたいとしていた岡田みはるさん。

岡田みはるさんはNHK山形支局退社後の2016年3月25日にブログを

更新していて、その際には今後の活動として

「気象予報士として知っていることを、文章にまとめて、何か

電子書籍やアプリにしたりしたい。講演会もしたい。テレビで

発言もしたい。それから、天気と健康について研究されている

方や、『天気痛』の治療をされている方などに、インタビュー

をするような仕事もしていきたいと思っています」

以上。スポニチソース。

 

として天気アプリの開発に携わった経歴を生かした仕事や、天気に

関わる事に対するインタビューの仕事をしたい事が書かれています。

おそらくは気象予報士としての仕事がまだ十分に生かされていない

今のテレビ業界などの現状を踏まえて、岡田みはるさんが考える天

気や健康などを気象予報士として語っていきたいという思いがあっ

たのでしょう。

 

その上で「気象キャスターも、ご縁あれば、頑張り続けたい」とし

ていて、気象キャスターではないですが、気象レポーターとしての

活動はとりあえずはひるおびで実現しました。

 

そして、2016年7月20日には新聞社が主催する講演会にも参加する

としており、彼女の将来は明るいのかもしれません。

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