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松方弘樹、脳腫瘍に続き投資詐欺のトラブル?マグロ釣りの再開は・・・。

      2016/09/12

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脳腫瘍により休養中の松方弘樹ですが、現在のところ6月以降の復帰は

見通しがたっておらず、さらに松方弘樹にあらたな問題が振りかかって

来ています・・・。

 

松方弘樹が役員を務める会社に投資詐欺の疑惑が。

2015年12月31日に船舶の運航管理会社「ラムスコーポレーション株式会

社」と、船舶を所有している関連企業38社を合わせた会社「ユナイテッド

オーシャン・グループ(UOG)」が経営破綻を起こしていました。

 

そしてラムスコーポレーション株式会社の会社謄本の役員欄に「目黒浩樹

(こうじゅ)」という松方弘樹の本名が記載されていたというのです。

 

この会社のグループ全体の負債総額は、約1400億円近くに上っておりこれは

2015年8月に倒産した年金が消えたとされるAIJ投資顧問の額に匹敵するほど

の金額だそうです。

 

UOGはインド人の社長により作られ、約40隻の船を所有していたものの、

海運による経済の悪化のため資金繰りが悪化したため倒産となったのです。

 

しかもこの会社は融資内容を偽って、東京三菱UFJ銀行やりそな銀行から融

資を引き出させていたとしてこれらのメガバンクから会社更生手続きを申し

立てられてしまいました。

 

「UOGは同業者と比べてもかなり大規模な船主会社ですが、その存在を

際立たせていたのは、保有する全ての船の傭船先が日本郵船だったこと

に他ならない」

以上。週刊新潮ソース。

 

傭船先とは「傭船契約(ようせんけいやく)」の事で、船を借りて所定の

料金を支払い借用する契約のことであり、日本郵船が船を保有しているUO

Gの船を借りて傭船契約を結んでいたという事です。

 

日本郵船は売上高が2兆円を超えるほどの世界的な海運企業なので、UOGが

メガバンクからお金を借りるとなると、当然メガバンクは傭船契約を確認し

ますからUOGは融資先としては優良だと考えたはずでした。

 

ところが、UOGは日本郵船の傭船契約を10年としているのを20年と書き換

えたり、1日当たりの傭船料も書き換えていたりしていたためメガバンクら

融資先はこれらを改ざん行為として、UOGに対し破綻させるための債権者

申し立てをしたのです。

 

こうなってくると、当然役員を務めている松方弘樹にもなんらかの債務者

からの取り立てが行なわれる可能性が出てきます。今は病床の身ですが、復

帰した後もいばらの道が待ち受けているかもしれません。

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松方弘樹の脳腫瘍の病状は?

松方弘樹は脳腫瘍という事で、2016年6月までの公演を中止していますが、

この脳腫瘍は生活の不摂生とはあまり関係がないようで、生活の不摂生を

自認していた松方弘樹としてこれは防ぎようがなかった病気と言えます。

 

復帰時期に関しては

「専門医であれば脳腫瘍の程度を問わず、最低でも半年間は治療やリハ

ビリに専念するよう勧める。腫瘍の状態によっては、入院がさらに長期

化することも十分に考えられます」

以上。週刊新潮ソース。

 

としており、このままでは6月以降も仕事はキャンセルする事が予想されます。

当然、マグロ釣りのような体に負担のかかる趣味もできないでしょう。

 

完全に復帰できるのはいつの日になるのでしょうか?

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