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前田寿樹被告が覚醒剤の罪で公判中に逃走。宇都宮地裁初公判出廷。

   

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またしても覚せい剤がらみでの逃走事件です。被告ではないものの、

熊本の件に続いてまたしても逃走事件となってしまいました。

 

前田寿樹被告が逃走。

前田寿樹被告(57)が行方不明になったと報じられています。この

人物は2019年5月23日ごろ宇都宮市内のコンビニエンスストアで覚

醒剤の使用及び所持をしたとされています。

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宇都宮地検は10日、覚せい剤取締法違反(使用・所持)の罪で起

訴され、保釈中の逃走した可能性があるとみて、栃木県警と共に捜

索している。地検によると、10日午後の初公判に出廷すると約束

したが、姿を見せず、連絡が取れなくなったという。

以上。中日新聞ソース。

 

前田被告は、その後、保釈を申請して裁判所が認めたため保釈され、

10日午後1時半からの初公判に出廷する予定でした。しかし、裁

判が始まる前の10日午前に被告本人から「出廷できない」と電話

があったあと連絡が取れなくなり、裁判所にも来なかったというこ

とです。このため検察庁は、保釈中に住むことが定められている住

居を確認したところ、被告はおらず、その後も連絡が取れないとい

うことです。

以上。NHKソース。

 

前田寿樹被告は2019年6月に起訴後保釈されたものの、、保釈中の制

限住居から裁判所に交際相手の女性とともに福島県内から山形県内に

引っ越したということで、無断で転居したと判断し7月に地裁が保釈

の取り消しをしていました。

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本人かどうかはわかりませんが、2010年4月の地元の記事で小樽の繁

華街・花園で「Food-Bar きかんぼ」を経営していた(現在は閉店)人物

で、ハンチングと口ひげがトレードマークのマスターとして前田寿樹

被告(記事内では当時は48とある)同じ名前が出ていたのですが、同一

人物なのでしょうか?2010年の記事から9年後なので年齢は一致する

のですが・・・。

 

記事内ではこの人物は釧路市出身で21歳でデパート従業員を辞め釧路

の飲み屋街・末広町でバーをオープンし繁盛したようです。当時はバブ

ル全盛期の勢いでスナック、喫茶店、居酒屋、パブなど次々に店をオ

ープンし多い時で8店舗を経営するオーナーになったというのです。バ

ブル以降は店を整理し帯広や十勝で居酒屋を経営していたとしています。

2000年に小樽に移り住んだと当時の記事にはあるのですが・・・。

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