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前田敦子,映画の撮影でもセンターな性格が?まだ女優の顔ではない?

      2017/05/15

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黒沢清監督の『散歩する侵略者』に出演している前田敦子ですが、知っ

てか知らずかAKBセンター時代のクセ?が抜けていないようで・・・。

 

前田敦子はセンター病?

5月17日から開催される「第70回カンヌ国際映画祭」では、「ある視点」

部門に黒沢清監督の『散歩する侵略者』が出品される事になったのですが、

『散歩する侵略者』では主演は長澤まさみで、その妹役として前田敦子が

出演するというのですが・・・。

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「他にも東出昌大さんや小泉今日子さんなどのキャストが発表されまし

たが、前田さんは長澤まさみさん扮する主人公の妹で、物語が動き出す

きっかけとなる重要な役どころです。

 前田さんは、これまでも黒沢監督や山下敦弘監督、沖田修一監督など

錚々たる監督の作品に出演しています。2月にもカンヌ映画祭の常連の

河瀬直美監督が手がけた、厚生労働省製作の短編映画『サポステ』にも

主演するなど引っ張りだこです」

以上。週刊女性ソース。

 

と前田敦子としてはとにかく自分を売る大きなチャンスなので、大いに目

立ちたいのでしょうが、その目立ちたい気持ちはわかるのですが必死なの

かどうかはわかりませんが、

「『探偵は~』ではヒロインが北川景子さんで、前田さんは脇役でし

た。この時は、前田さんは自分の扱いに不満を抱いて火花を散らして

いたそうですが、今回の『散歩~』では主演の長澤さんより、“大物”

ぽかったようですよ(笑い)。

 セリフを覚えてこないことも少なくなく、NGを出しても笑ってご

まかすとか……。全ては自分を中心に回ってるという感じで、まだ

まだ気分はセンターなのかも」(スポーツ紙記者)

以上。週刊女性ソース。

 

とまあ本格的な女優としてのオーラはまだ感じられないようで、何とか

して実質的な女優としてのセンターを狙ってほしいところなのですが・

・・。

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前田敦子は世界へ羽ばたける女優となれるか?

果たして今後前田敦子は国際派女優として世界へ羽ばたく事は可能なの

でしょうか?これにはいろいろと見方があるのでしょうが、前田敦子を

ある視点で絶賛する向きがあります。映画監督の松江哲明氏という人に

よれば、

演技ではなく作品の世界の中で生きる、それが出来る役者はそういな

い。(中略)ウラジオストクを舞台にした先が読めない展開と後半の

ドンデン返しは、前田敦子だからこそ成立したのだろう。何もしない

ことが出来る役者は、そこにいるだけでサスペンスになる。(中略)

 前田敦子は4年後もつかみどころのないままスクリーンの中に存在

し続けるだろう。昭和の女優のように一切のプライベートを隠して生

きることは不可能な現代だが、私生活がニュースになろうとも世間は

彼女を消費できないだろう。それも現代の女優の条件だと思うのだ。

以上。文芸春秋ソース。

 

として前田敦子を絶賛しているのですが、気になったのは「何もしない

ことが出来る役者」の部分で、これを本人が自覚していて結果的に「セ

リフを覚えてこない」のであればそれはそれでどうなんだろう・・・と

か感じてしまうのですが、ただ映画監督にはやはり独自の視点があるの

でしょうから、見る人が見れば前田敦子を活かす事ができるのでしょう。

4年後がどうなのかは何とも言えませんが・・・。

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