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西武vsオリックスで死球を巡り乱闘。佐竹学コーチの怒りは妥当か?

   

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西武vsオリックスで死球を巡り乱闘が起きたのですが、今回の乱闘は

起きるべきして起きてしまった可能性があります。

 

佐竹学コーチは「ど突いたことは申し訳ないが、あれだけ当てられて

いるので、選手を守っていかないと」と感情的な行為に関して、陳謝

したものの、与死球の多さにはやはり腹に据えかねているようです。

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与死球が極めて多い西武。

ここで2019年のパ・リーグ対戦別の与死球の数を見ていきます。

当てた球団当てられた球団
西武18オリックス
西武16ロッテ
西武14楽天
楽天14ロッテ
ソフトバンク13ロッテ
西武11ソフトバンク
ロッテ9楽天
ソフトバンク9楽天
ロッテ8西武
ソフトバンク8西武
ソフトバンク8日本ハム
ロッテ7オリックス
楽天7オリックス
西武6日本ハム
日本ハム6楽天
ロッテ6ソフトバンク
オリックス6日本ハム
オリックス6楽天
ソフトバンク6オリックス
ロッテ6日本ハム
日本ハム5ロッテ
日本ハム5オリックス
オリックス5ロッテ
楽天5西武
楽天5日本ハム
オリックス5西武
オリックス4ソフトバンク
楽天4ソフトバンク
日本ハム3西武
日本ハム3ソフトバンク

2019年8月13日現在。

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投手の死球の数は球団別で見ると西武が75個と極めて多く、2番目に

いロッテでも42個でその差は際立っているといえます。対戦成績別

を見ても2ケタの死球を当てているカードが6つある内、4カードが西

武がらみという数字が出ていて、おそらくは他の5球団はそれなりに

警戒していたのではないかと思われます。

 

反対に西武が当てられた側として見た場合は対ロッテとソフトバン

クが8個で対楽天とオリックスは5個、対日本ハムは3つで楽天・オ

リックス・日本ハムに関しては西武にはへの打者への攻めはどちら

かと言うと優しい?チームとなっています。

 

西武に関しては2015年は70個でトップ、2016年は76個でトップ、2

017年は53個でトップ、2018年度は84個でトップとここ数年はずっ

と与四死球トップが続いています。

 

2011年からのパ・リーグの与四死球の数をグラフにしてみてみると、

西武が常にリーグトップを記録しており、ここままだと2019年も与

死球の数トップとなり「与死球V9」を達成する勢いとなっています。

 

当然投手には内角を攻める事が求められる時があるのですが、8年間

もリーグで1番与死球の数が多いとなると他球団としてはどうしても

良い感情はもたないでしょう。

 

これらを考えると今回の乱闘劇はある意味で起こるべきして起きた事

とも言えるかもしれません。

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 - 野球