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奥野倫子元日本共産党東京都南多摩地区委員会日野市議員の告発。

      2017/11/02

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日本共産党日野市議団に所属していた女性が共産党に関する告発をしています。

果たして何があったのでしょうか?この告発は何を意味するのでしょうか?

 

日本共産党地方議員の告発。

日本共産党を離党しようとした女性市議に対して離党を許さず、6年間に

及び表現の自由を侵害されたとしています。この女性市議は奥野倫子とい

う女性市議で日野市で市議会議員をしているのですが、事の発端は2011

年にある決定の申し立てにあるとしており、その内容に関して複数の証言

がありながら「そのような現象はなかったというのが地区の見解だ」と言

われてしまい奥野倫子氏に見解を改めるように強要したとしています。

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その後もこのようなやり取りが続いたあと、結局は共産党の見解に合意せ

ざるを得なかったとしています。2014年に日野市議会議員選挙が控えてお

り候補者から外す事、市議選への活動を制限させられた事が理由となって

います。常任委員がこれらの対応をしており奥野倫子氏を説得するために、

事実に基づかない説明行っている事に対して南多摩地区委員会に「せめて、

その事だけでも、地区として反省する気はないのか?」と問いかけるも、

「自己批判する気は全くない」とし、事実ではない説明をした事を否

きない点についてこう答えたとしてます。

 

その後2017年8月に共産党を離党する事を決意するもその地区委員長から

「党が認めるまでは離党ではない」と謎の見解を示され離党ができなかっ

たというのです。

 

結局2017年10月26日に除籍扱いとなってしまいさらには議員辞職も迫ら

れたとしています。

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奥野倫子氏のFaceBookには

地区委員長は私に対して、除籍と同時に議員辞職を迫りましたが、「共

産党と同じ方向で質問しようとしている議員を、党の都合で引きづり降

ろすのは、有権者に対する背信行為ではないのか?」という私の問いか

けに対し、反論できませんでした。

(中略)

 「無謬の党」=「共産党は誤りを犯さないから、謝る必要がない」と

いう傲慢さを、南多摩地区委員会が捨てない限り、党の組織拡大はあり

得ないというのが、離党にあたっての実感です。

しかし、この党無くして、日本の夜明けは訪れません。私は、これから

も、日本共産党と共に、「市民と野党との共闘」を目指して頑張る所存

です。

 

としていて「共産党は誤りを犯さないから、謝る必要がない」という共産党

体質を批判する一方で共産党への思いも滲ませています。しかしながら、

今回奥野倫子氏は南多摩地区委員会傲慢さとしているものの、果たして

摩地区だけの問題なのでしょうか?

 

奥野倫子氏は1961年5月生まれの沖縄県沖縄市出身で中央大学出身となってい

ます。現在は東京都日野市に在住しており、2006年以降で3回の当選を果たし

ており2018年に行われる日野市議会議員選挙に出馬をする予定となっており

ます。既婚者で息子がいるとしています。

 

今回の件について奥野倫子氏は「人間にとって、表現の自由がどれほど大切か

を痛感した六年間」としています。細かい部分がわかりませんので、何があっ

たかを推測するのは難しいのですが、わかったのは日本共産党の体質でありま

す。どこの党にも暗部というのは存在するものなのですが、共産党の場合は一

部を除きわからない点があるのも事実です。果たして今後もこのようなケース

は出てくるのでしょうか?

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