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大橋巨泉、癌のためオーストラリアの自宅を売却。昨年11月には手術も

      2016/09/12

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大橋巨泉が2015年10月にオーストラリアの自宅を手放したよう

です。理由は「がんとの戦いはもう終わり!」というもので、ど

うやらこれまでの日本、カナダ、オーストラリア、ニュージーラ

ンドでの往復生活がもうできないと判断したためと思われます。

 

終活に入った大橋巨泉

大橋巨泉は11月から翌年4月までオーストラリアとニュージーランド

にいて、さらに6月から9月までカナダに滞在するという生活をしてい

るのですが、大橋巨泉自身は「ひまわり生活」と呼んでいました。太

陽に動きに合わせているのだそうです。

その大橋巨泉が2015年の10月にオーストラリアの自宅を手放したとい

う事で大橋巨泉は「がんとの戦いはもう終わり!」と宣言していて今後

は終活に入るとされています。

大橋巨泉は2005年に胃がんを発症しましたが、その後は2013年に中咽

頭がんになって以降は、リンパ節や肺に転移し2015年に愛川欽也氏が亡

くなった際にいくつかのテレビに出演していましたが、体は痩せていてか

なり体調が悪そうでした。

さらに2015年11月に腸閉塞の手術後は体重が激減したそうで、80kgあっ

た体重が50kgにまでなっているという事です。

大橋巨泉は、放射線治療をしていたのですが、

「本人はもう打つ手がないから“終わり”といっているのです。これ以

上の手術は体力がもたない。放射線治療も3回やって、これ以上やる

と体が焼け焦げてしまう。オーストラリアの家を手放したのも“終活

”の一環です」

以上、週刊ポストソース。

2015年12月21日のTBSラジオ「六輔七転八倒九十分」の出演も見

合わせていて体調面の不安があるようですが、体重が52kgと少しは

戻ったという事で回復が待たれる状態です。

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放射線治療とその副作用

放射線治療は、

1,体の外から放射線を当てる「外部照射」

2,体の内から、がんやその周辺に放射線を当てる「内部照射」

 

の2つがあり、放射線治療による照射はもちろんガンの内容に

異なりさらに副作用もいろいろなケースが考えられる事から、

副作用への対処法を放射線治療医または看護師からアドバイ

スを受ける事になります。

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放射線治療装置の一例

 

放射線治療には事前に治療計画を立てることになります。

CTスキャン、X線シミュレーター、治療計画装置を使用し、がん

や周囲の正常組織の位置を正確に把握し、部位、方向、放射線量

を何回に分けて照射するかを検討し、それらを元に治療計画を立

てる事になります。

1回の治療時間は約10分~20分となますが、放射線を照射されて

いる時間は数分程度になります。

治療期間は通常は、1週間に5日程治療を数週間の期間において行わ

れる事になっています。

 

副作用に関してはさまざまで、主に放射線を当てた場所におこり

、疲労感、だるさ、皮膚の赤み、かゆみ、吐き気、下痢、脱毛、

口内炎、食欲不振などかなりの数に及びます。

食欲不振の場合は、放射線治療により損傷を受けた正常細胞の修

復のため通常よりも高カロリーの食事を取る事が望ましいとされ

ています。

ただし、副作用が吐き気の場合は食べる事ができるものを少しず

つとる方法が望ましいです。

疲労感に関しては治療中に感じた場合、治療が終了して数週間の

うちに無くなっていきます。

大橋巨泉は81歳という事もあり、ガン治療は体力的にも限界が

きているのでしょう。

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