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巨人の野球賭博で元暴力団員逮捕。笠原将生と高木京介の現在と今後。

      2016/10/09

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2015年に発覚した巨人の野球賭博問題で、警視庁は新たに山口組系の暴

力団員らが野球賭博の胴元だった疑いで新たに3人を逮捕しました。この

の事件をめぐり暴力団員に捜査が及んだのは今回が初めてとなります。

 

巨人にかかわる野球賭博で暴力団関係者が逮捕。

巨人元投手の笠原将生被告らが関与した野球賭博事件で、胴元だった暴力団

関係者ら計3人が賭博開帳図利容疑で逮捕されました。容疑は笠原将生被告

らに野球賭博をさせた疑いが持たれています。

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逮捕された3人のうち、暴力団員の三宅雅剛容疑者は関係者の間で「野球屋」

と呼ばれていて胴元として、中心的な役割を果たしていたとされています。

容疑事実については

三宅容疑者は「知らない客もいる。すべて自分でやっていたわけではな

い」と一部否認している。

他に逮捕されたのは、いずれも山口組系元組員の溶接工酒井良昌(37)

と派遣作業員福岡勝美(36)の両容疑者。2人は容疑を認めている。

以上。日刊スポーツソース。

 

となっていて、胴元である三宅雅剛容疑者は容疑を一部否認しています。こ

の容疑者の胴元としての役割ですが、「大胴元」「中胴元」「小胴元」の階

級に分かれて先に逮捕された飲食店経営の斉藤聡被告は「小胴元」で、三宅

雅剛容疑者は「中胴元」の階級だったとしています。最終的にはお金が上部

団体の暴力団幹部が務めることが多い「大胴元」に上納されたと見てさらに

捜査を進めるとしています。

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笠原将生被告と高木京介元投手の今後は?

今回の逮捕を受けて笠原将生被告と高木京介元投手は今後どうなっていくの

でしょうか?笠原将生被告は9月5日の公判で自らの罪を認めた上で、

検察側は、論告で「笠原被告は、積極的に賭博を助長させ、同僚投手らの

地位を奪った。自らの生業であるプロ野球の信頼を失墜させた」と指摘

し、笠原被告に懲役1年2カ月、斉藤被告には、1年6カ月を求刑した。

判決は、10月5日に言い渡される。

以上。FNNソース。

 

として10月5日の判決を待つ事となりました。可能性としては実刑の可能性

は低いものと思われ執行猶予付きの判決が出るものと予想されます。

 

では高木京介元投手はどうなるのでしょうか?

 

高木京介元投手は逮捕されておらず、2016年シーズン前に熊崎コミッショ

ナーが「1年間の失格処分、読売巨人軍に対して制裁金500万円の処分」を

下しており、もしこのまま何もなければ高木京介元投手は巨人と再契約の

可能性が考えられます。

◆野球協約第10章「復帰手続」の要旨 失格選手が復帰を希望する場合、

処分の期限満了翌日から申請が可能。処分当時の所属球団に対し復帰理由

を記入した 復帰申請書を提出。所属球団はこれに意見書を添付してコミッ

ショナーに提出する。コミッショナーが復帰は正当なものと判断すれば申

請は受理され、処分当時 の所属球団に復帰する。

以上。日刊スポーツソース。

 

ただ完全に野球賭博問題が解決しないかぎり、高木京介元投手とは再契約は

しないでしょう。したとしても育成契約からのスタートとなる可能性が高いです。

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