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巨人がマヌエル・ソリマンを獲得。マイナー・メジャーでの投手成績は?

   

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巨人は4月13日にマヌエル・ソリマン投手を獲得したと発表しました。

ソリマン投手は育成契約先発型で150キロを超える速球が武器とさ

れており、契約内容は育成契約となってて、メジャー経験はないもの

の、巨人は将来性を期待したうえでの獲得としています。

「ジャイアンツの一員として、新しい文化に触れ、チームメイトに会え

ることを楽しみにしています。やるからには1軍で活躍したいので、全

力を尽くして自分の力を証明していきたいと思います」

以上。サンケイスポーツソース。

 

とソリマン投手は語っており、4月下旬に来日予定となっています。

さらに巨人は、同じ育成枠のサムエル・アダメス投手の獲得も検討

していて、実現すれば巨人の外国人投手は7人になります。

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マヌエル・ソリマンはどんな投手か?

マヌエル・ソリマン投手は1989年8月11日生まれの26歳で、

ドミニカ出身の右投げ右打ちの選手です。

ドラフト指名はされておらず、2007年よりキャリアを開始し

ました。2007年はツインズ傘下のマイナーに所属しており、

最初の2年間は内野手で09年から投手に転向しています。

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マイナー時代の成績はどうだったのか?

レベル試合イニング防御率奪三振率与四球率
Rk (1年)1252653.4610.252.91
A (2年)4510121654.208.073.71
A+ (2年)1619565.466.435.95
731623286.24.288.243.97
Ind (1年)942434.607.954.60

マイナー時代の成績ですが、主に先発で起用されていて母国の国内リーグを

除くと通算で16勝を挙げており、ルーキーリーグやAクラスでは奪三振が多

く四死球率その割に四死球率も高くなくこのレベルでのマヌエル・ソリマン

投手は一歩抜けた存在と言えるかもしれません。

 

ただ、防御率に関してはそれほどいいほうとは言えず、要因としては特にA+

では被本塁打の数が多い事が影響しています。被本塁打率(9イニングあたり)

ではA+で1.77本となっており、他のクラスでは独立リーグでの成績を含めて

1本を切る数値となっていますので、課題としては一発病に気をつける事でしょ

うか?

 

そして相対的に言えるのは、A+で壁にぶつかっているような印象がある事

でしょうか?すべての成績においてA+で悪化しており56イニングで被安打

が80本と打ちこまれており非打率も.330を超えている状況なので、巨人と

しては、育成の段階においてこのA+でつまづいた要因をつきとめる必要が

あるようです。

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