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熊田曜子がレコード会社を倒産に。スタイル維持でDVD発売に夫も了承。

      2016/09/20

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熊田曜子が9月18日未明に放送されたテレビ番組で、過去に自身の

歌手デビューが原因でレコード会社を潰してしまったと告白しまし

た。熊田曜子は全然CDが売れなかったとしています。

 

熊田曜子がレコード会社を潰す?

熊田曜子は2006年に歌手としてシングル3枚、アルバム1枚をリリー

スしたものの全く売れず結果的にレコード会社を潰してしまったとい

うのです。

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その過程において熊田曜子は、

新レコード会社「ドーンエンターテインメントジャパン」の第1弾

アーティストとして、かなり 力を入れて売り出されたものの、結果

は惨敗。回を重ねるごとに売り上げが落ちたため、周囲の期待もし

ぼんでいったようで「録音ブースの向こう側で、みんな が少しイラ

イラしている感じ。最初のレコーディングは何十人いたのに、どん

どん減っていった…」

以上。東スポソース。

 

それでも熊田曜子は「充実感を感じていた」と語っていたのですが、最終

的にはドーンエンターテインメントジャパンはあえなく倒産してしまった

のでした。これは別に熊田曜子のせいではなく、歌手としての適性を見抜

けなかった会社側の責任なのでしょうが、「回を重ねるごとに売り上げが

落ちた」というあたり会社はかなり熊田曜子に期待していたのでしょう。

ちなみにシングルが

 

「Always / わたしだけの場所」 2006年4月19日発売

「kiss me kiss you again / 秋物語」 2006年11月22日発売

「Nonstop Love / 夏想い」 2007年10月3日発売

で、アルバムが

 

「Lady Child」 2007年10月3日発売

 

をリリースしており、1年半もの間熊田曜子を推していた事がわかります。

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いつまで熊田曜子はグラビアを続けるのか?

ここで気になるのは本業?とも言えるグラビアをいつまで続けるのかとい

うところに注目がいくのですが、

――では、オファー次第で、また、グラビアもやっていただけると?

熊田:それはもちろんです。

以上。日刊大衆ソース。

 

として引退の意向はないようです。イメージDVDに夫も「いいんじゃない

」と言ってくれたとか。あと、

―確かに継続は一番難しいかも。

熊田 あと写真集も誰に撮ってもらいたいとか、夢はまだまだあります。

特に写真集の数にはこだわりたいですね。写真集って日本の文化だから日

本一は世界一なんです。だから写真集をこれからもたくさん出して、どこ

かでギネスブックに申請したいです。

以上。週プレNEWSソース。

 

とも語っています。ただ熊田曜子で気になるのは同性からの支持がほとんど

ないという点でしょうか?これは本人も認めている所ではあるのですが、藤

原紀香との共通点として自分を磨く部分だけを見るのなら同性からもっと支

持をされてもいいはずなのですが、現状は藤原紀香も熊田曜子も同性からは

支持されているとはいいがたい面があります。

 

今後もグラビアで活躍したいとの事ですが、安定した支持を得たいならばや

はり内面を・・・となってしまいます。

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