PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

小山薫堂氏作詞「ふるさと」で嵐が熊本復興のCMに出演し放送される。

      2016/09/14

Pocket

熊本を応援するメッセージCMが地元のテレビで1分間放送され

ました。「ふるさと」の曲を使用したCMに嵐が登場し熊本への

応援メッセージを送りました。

 

楽曲「ふるさと」で熊本県の復興を誓う。

熊本地震の被災地に向けた60秒間の応援メッセージCMが午後

8時53分から放送されました。これは熊本県の民放4局(熊本

放送、熊本県民テレビ、熊本朝日放送、テレビ熊本)が企画し

たもので、2010年の紅白歌合戦での特別企画として登場した

曲が「ふるさと」でした。

広告

この「ふるさと」を作詞した人は熊本県出身の放送作家・小山

薫堂氏で、今回のCMに嵐が出演しメッセージを送りました。メ

ッセージの内容は、

「少しでも皆さんの力になれるよう、僕たちもできることか

ら始めます。幸せな日常が戻るその日まで、皆さんの古里に

寄り添います」

以上。毎日新聞ソース。

 

 

小山薫堂氏は1964年6月23日生まれの51歳で熊本県天草市出

身。天草市立本渡中学校、熊本マリスト学園高等学校と地元の

学校に通い日本大学藝術学部放送学科を卒業しました。初めて

の放送作家としての活動は「11PM」その後に放送作家として

独立しました。「11PM」の他には「カノッサの屈辱」や「料

理の鉄人」(うどん熊奴)名義といった当時のフジテレビの看

板深夜番組も手掛けておりテレビ界では実績のある人です。

 

さらに小山薫堂氏は「くまモン募金箱」を設置しさらには、ya

hooJAPAN!のサイト内に「FOR KUMAMOTO PRO

JECT」を立ち上げるなどフットワークの軽さを見せています。

広告

「ふるさと」は「しあわせ運べるように」と並ぶ震災のシンボル曲となるか?

今回「ふるさと」が流れた事により、ツイッターなどで大きな

反響があり「涙出そうになった」や「全国区でやっても良かっ

た」と絶賛の声があがりま

した。

 

震災を思い越す曲といえばこれまでは「しあわせ運べるように

だったでしょう。この曲は阪神・淡路大震災の時に臼井真(うす

いまこと)氏が作詞・作曲したもので、エピソードとしては大震

災から約2週間後に身を寄せていた親戚の家で、震災のニュース

で見て衝撃を受けたそうで、その最中にわずか10分という早業で

この曲の作詞と作曲を手掛けたそうです。

 

現在「しあわせ運べるように」は日本語以外に英語・トルコ語・

フランス語・イタリア語など数か国に訳されている他、東日本大

震災の時には歌詞中の「神戸」を「ふるさと」変えたものが歌わ

れたりと幅広い地域で歌われています。

 

今回の「ふるさと」も熊本のみならず各地域の被災地でたくさん

の人歌われる機会が出てくるかもしれません。

広告

 - 便利, 芸能 , , , , ,