PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

公明党勝利神話に危機。創価学会の分裂騒動や女性問題に本部も焦り?

   

Pocket

連立を組む公明党ですが、今回の選挙はかなり苦しい戦いを強いられて

いるようです。小選挙区で9人中3人に落選危機があるようですが・・・。

 

公明党に異変が起きつつある?

これまで全員当選が基本線だった公明党ですが、今回の選挙に関しては

やや事情が異なるようです。

広告

これまでは必ず全員当選となならずともかなりの確率で当選を果たして

きた公明党ですが、小選挙区に出馬している9人中3人が落選危機にあ

るというのです。これまでの公明党では考えられなかった事です。

「10日の第一声で山口那津男代表が『小選挙区で最も激戦なのは

ここ』と訴えた北海道10区と、太田昭宏前代表が出馬している東

京12区、さらに大阪6区は接戦となっています。“まさか”が起き

る可能性があります」(政治評論家の伊藤達美氏)

以上。日刊ゲンダイソース。

 

として東京12区では北区から出馬した都議会自民党幹事長の高木啓氏(

今回自民比例で出馬)が落選してして自民党と公明党との間にやや亀裂

があるとしています。

 

ただし選挙プランナーの松田馨氏と政治評論家の小林吉弥氏は太田昭宏

前代表をやや有利と位置付けており、対立候補である共産党候補とは差

があるとの見解を示しています。大阪6区に関しても公明党の伊佐進一氏

が有利ややや有利と予測しています。やはり今回の選挙はかなり予測が

難しいようです。

 

ただ公明党の機関紙公明新聞では

10月9日の同紙は一面上部に稲津氏の写真を掲げ、「いなづ久、危う

し!」と訴えた。下部には「上田いさむ、重大局面」と、神奈川6区

の上田勇氏の苦戦を伝えている。16日には2人の写真を並べて「いな

づ、上田 圏外」と見出しを付けた。

以上。東洋経済オンラインソース。

 

北海道10区である稲津久氏に関しては、松田馨氏が立憲民主党の神谷裕

氏に対して追い上げれば当選という評価をしています。神奈川6区の上田

勇氏に関しては松田馨氏と小林吉弥氏共に当落線上という評価になってい

て、立憲民主党の青柳陽一郎氏が追い上げてきているとしており、おそら

くは党独自の調査でしょうからこの人達だけが知り得る調査方法があるで

しょうから、なんらかの危機的状況はあるのでしょう。

広告

「比例も厳しい。特に1議席減の東北ブロック、北関東ブロック、九州

・沖縄ブロックでは苦戦している」。衆院選の戦いの真っ最中にいる公

明党の議員秘書はこう話す。

以上。東洋経済オンラインソース。

 

比例はともかく小選挙区で落選者が2人以上出たとなれば公明党にとっては

かなりの痛手となるでしょう。これまで盤石だった公明党の選挙にほころび

が出てきたのは、2年前の安保法が原因でこれ以降創価内でやや公明党に

対する批判が出てきているとしています。

 

そして今回の選挙直前に2人の議員が女性問題で離党や議員辞職に追い込ま

れるなどしていて、組織票が固いとされる公明党でも今回の選挙はかなり危

機感を持っていて、小選挙区での落選はなんとしてでも避けようという必死

さが見られます。

 

果たして公明党は小選挙区全員当選は叶うのでしょうか?

広告

 - 政治 ,