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小池百合子氏の父親・勇二郎氏と短い結婚歴と共に謎の子供時代。

   

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小池百合子都知事が就任して4ヶ月が経とうとしていますが、これ

までは成人するまでの小池百合子については多くは語られてはきま

せんでした。

 

小池百合子知事の優雅と苦難。

小池百合子知事の経歴と言えば、芦屋市立岩園小学校→甲南女子

中学校→甲南女子高等学校卒業となっていて、甲南女子高等学校

はお嬢さん学校として知られるとされているのですが、そのよう

な一件優雅に見える経歴とは別に、かなり緊迫した学生時代を送

っていた事もあったようです。

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その理由として父・勇二郎氏の存在が挙げられます。父・勇二郎

氏は衣料関連の貿易商をしているとされていますが、以前には戦

時中に右翼的な思想団体「スメラ塾」のメンバーとして活動して

いた事があったそうです。

 

この「スメラ塾」なるものですが、スメラ学塾ともされており、

「日本世界史建設戦士の養成」を目的とし、高嶋辰彦(陸軍大

佐)、小島威彦(国民精神文化研究所)、仲小路彰らが中心と

なって設立した団体。スメラ学とはシュメール文明研究のこと

だが、スメラ学塾においては、スメラ=すめらぎ、ということ

で(?!)、日本人はシュメール文明の末裔であるということ

らしい。

以上。hatena keywordソース。

 

スメラ学塾は1940年5月に設立され1944年2月23日に解散したと

あり、本拠は東京市京橋区銀座西5の5(現在のマツモトキヨシ

銀座5th店あたり?)にあり、活動内容は講座が週2回、1期が2ヶ

月、毎期定員3百名ほどだったとして会員は3000人いたという話

があります。

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昭和44年の選挙に父・勇二郎氏が落選。

でそのスメラ学塾に小池勇二郎氏がいたというのですが、その勇

二郎氏は昭和44年に旧兵庫2区から保守系団体の無所属(石原慎

太郎が新党結成を見据え「日本の新しい世代の会」が勇二郎氏を

推薦)として選挙に出馬するものの、7074票の獲得に留まり定

数5に対して12人中10位で落選しています。ちなみにこの時ぎ

りぎり5位で初当選したのが土井たか子です。そして1993年に

は娘の百合子が旧兵庫2区で土井たか子に次いで2位で当選して

います。

 

この落選の際のエピソードとして

百合子は選挙中、「落選したらどうなるの」と母に聞き、母

は「一家心中する」と答えたという。高校生の百合子は落選

の日、事務所で泣きじゃくっていたというが、心中という言

葉が頭によぎっていたのかもしれない

以上。デイリー新潮ソース。

 

当時勇二郎氏の事業がうまくいっておらず、そんな中でのただで

さえお金がかかる選挙だっただけに、母も思わず娘に本音をもら

したのかもしれません。

 

それと関係ない話ですが、石原慎太郎は無所属というある意味無

茶な選挙を父・勇二郎氏を勧め、娘には「厚化粧」とか流れだけ

をみると無茶苦茶な事をしているなという印象もあるのですが、

勇二郎氏の選挙の時に石原慎太郎が応援に来ていたとすると弟・

裕次郎氏と同じ名前とか言って勇二郎氏を応援していたのでしょうか?

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