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マニー・ラミレスが四国独立リーグ・高知に入団。マイナー・守備成績は?

   


マニー・ラミレス外野手(44)がついに日本へ上陸する事となりまし

た。独立リーグ・四国アイランドリーグ(IL)plusの高知ファイティ

ングドッグスと契約合意に達したとしています。

 

「日本でプレーすることを強く希望していました。現役選手とし

てプレーすることにこだわっているので、高知球団に受け入れて

もらって感謝しています。日本でプレーしている事をとても楽し

みにしています。ぜひ見に来てください。」

以上。高知ファイティングドッグスソース。

 

とラミレス選手はコメントしています。四国へとメジャー屈指の強打

者がやってくるというニュースは日本はもちろん、アメリカでも速報

で伝えられているそうです。

 

これで高知ファイティングドッグスへ入団する元メジャー選手は、故・

伊良部秀輝氏と藤川球児に次ぐ3人目となります。

 

伊良部秀輝氏の成績は2試合(12イニング)に投げ0勝0敗、6奪三振11

四死球で防御率5.25となっていて、藤川球児の成績は6試合(33イニン

グ)に投げ2勝1敗、47奪三振3四死球で防御率0.82となっています。

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マニー・ラミレスのマイナー時代の成績は?

ではマニー・ラミレスのマイナー時代の成績を見てみましょう・・・・

・、と言ってもあれだけの実績を残した選手でしかも44歳の人のキャリ

ア開始からの成績を見てもしかたがないので、メジャーリーグから離れ

て以降の成績を出して見ます。

 

年度レベル試合打数安打打率本塁打打点三振四球出塁率長打率
2012AAA1763190.3020141750.3480.349
2013AAA30108280.25931314100.3280.370
2014AAA2472160.2223102750.2730.375
 71243630.25963758200.3170.366

 

すべてAAAのパシフィック・コースト・リーグでの成績ですが、さすが

に年を取るごとに数字が減少していっている印象です。出場試合数が少

ない関係もあるのですが、それでも2014年は打率.222とメジャーに続

きAAAでも通用しずらい成績となってしまっています。

 

だからというわけでもないのでしょうが、2015年は台湾でプレーしてお

り、49試合の出場で打率.352、本塁打が8、打点は42を上げており台湾

ではさすがの存在感を発揮していました。

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メジャーでの守備成績は?

マニー・ラミレスと言えばやはりメジャー屈指の大砲として日米問わず打

撃が注目されているのですが、ではラミレスのメジャー時代の守備成績は

どうだったのでしょうか?

 

アルティメット・ゾーン・レーティング(同リーグでの同じ守備位置の

平均的な選手が守る場合に比べ、守備でどれだけの失点を防いだか)を

見る限りでは2001年以降でレフトが通算で-117.3とかなり悪い数字が

残っています。

 

シーズン毎でも-10以上を4年連続で記録している事もあり、-10を超え

ると悪い部類に分類されるので、ラミレスの守備は相当良くなかったの

でしょう。おそらく高知では顔見せで外野を守る事があるのかもしれま

せん。

 

では、ラミレスはどれぐらい活躍できるのでしょうか?年齢的な衰えが

なければ3割は可能なのでしょうが、もし衰えが進んでいる場合は.250

も届かない可能性もあるやもしれません。本塁打は5本打てれば・・・

と思いますがやはり予想は難しいですね。

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