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希望の党第2次公認候補9人発表も2人が出馬辞退に。

   

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希望の党は衆議院選挙の第2次公認候補となる9人を発表しました。そして

2人が公認を辞退しており今のところ計199人となっています。

 

第2次公認候補は?

希望の党第2次公認候補9人はこのようになっています。

都道府県候補者
北海道12区 水上美華(新)
埼玉6区 大島敦
 13区 北角嘉幸(新)
千葉7区 波多野里奈(新)
福井1区 鈴木宏治(新)
兵庫9区 川戸康嗣(新)
静岡7区 福村隆(新)
宮崎1区 外山斎(新)
 3区 花輪智史(新)

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新たに9人の候補が発表されたものの、当初1次公認の篠原孝前衆院議員(

長野1区)と道休誠一郎元衆院議員(宮崎1区)の2人が公認辞退を申し入れ

る事になってしまいました。

候補者調整に当たっている若狭勝前衆院議員は、公認取り消しの理由に

関し「それぞれの事情に基づくものだ」と記者団に述べるにとどめた。

希望の党が衆院選で公認した立候補予定者は計199人となった。

以上。産経新聞ソース。

 

としていろいろな事情があったものと思わせるコメントを残しております。

排除と政策協定書の2つのセットが徐々に逆風になりつつある流れにとも

思えるのですが、さらには小池百合子氏のやり方を強引と見る人もいて、

調整する側はかなり神経質な展開となっています。

 

篠原孝氏は無所属で出馬するとしており、

「離党届と政策協定書にサインするよう連絡が来たのが2日の18時で、

3日の朝9時までに提出するよう求められました。しかし、政策なんて

何もない政党と政策協定書にサインさせるなんて、小池さんの前で土

下座して、クツを舐めさせるような行為です。私は、政治家として14

年間歩んできた矜持から、サインはしないと伝えました」

以上。AREA.dotソースより。

 

として政策協定書についての不満を述べております。やはり「踏み絵」と

思わせる内容があるものと思わせる項目がそれぞれの議員の基準から見て

あったという捉え方ができます。

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道休誠一郎氏は出馬を断念したとしており、その背景に連合や民進党県連

が見放したのが原因となっていて

民進党県連が道休氏を支援しない方針を打ち出した。連合宮崎も同じ

姿勢だった。

 道休氏は党組織、そして支持団体から突き放された。道休氏の元秘

書であり、民進党から宮崎2区で出馬を目指していた新人、富井寿一

氏(35)も、同様に取り下げの可能性が浮上している。 宮崎の民

進党、連合が反対に回ったのは、中山成彬元文部科学相の存在が大き

い。中山氏は、希望の党の“九州代表”を任じ、候補選定に強く関与し

た。

以上。産経新聞ソース。

 

として宮崎県の事情が大きく絡んだ出馬辞退となっており、さらに富井寿

一氏も出馬辞退とこのままでは民進党と同じく希望の党からも離党者とも

言える出馬辞退が相次ぐ可能性が出てきております。

 

そもそも希望の党は小池百合子氏の人気が元となっていてこの一連の流れ

も含めて党は「早晩つぶれる」と悲観的な声が出ている他、結党メンバー

の一人は、「排除発言で潮目は変わった。追い風は吹いていない」と悲壮

感すら漂う雰囲気となってきています。

 

選挙までまだ日にちも残っているので、この不穏な流れを何とかしなけれ

ば取り返しのつかない事になるかもしれません。

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