PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

北岡隆浩高槻市議会議員が地震でブロック塀塀倒で住民訴訟。プロフィールは

   

Pocket

高槻市の市議会議員が大阪北部地震で問題となった小学校のブロック塀

の問題で浜田剛史市長の違法性を求める訴訟を起こしています。

 

北岡隆浩高槻市議が提訴。

大阪北部地震により大阪府高槻市立寿栄(じゅえい)小学校で女児が犠

牲となった事故で、塀の点検に問題があったとして「浜田剛史市長が業

者や担当職員らに損害賠償請求しないのは違法」の確認を求める住民訴

訟を大阪地裁に起こしています。

広告

内容は業者や当時の市幹部らに約2700万円を市へ賠償させるよう求め

ているものです。

訴状によると、市教育委員会は2010、13、16年度の計3回にわた

り、各業者と業務委託契約を締結。計約2700万円を支払ったが、

業者の塀の点検はずさんで、市側の歴代の担当職員も見逃してい

た。北岡市議は「漫然と点検報告の手抜きを見逃し、公金を支出

させたことは違法だ」と主張している

以上。日本経済新聞ソース。

 

という主張なのですが、主張内容はわかるもののなぜ訴訟という手

続きになるのでしょうか?遺族が訴えているわけではなく1人の市

議が訴えるという行動に違和感を感じさせます。

 

北岡隆浩高槻市議が運営するサイトには点検業者名が書かれており、

第三者委員会である「高槻市学校ブロック塀地震事故調査委員会」の

答申・調査報告書は、予想以上にダメなものだったのですが、点検業

者については社名を明らかにしてくれました。22年度~28年度の

事業者は次のとおりです。

・22年度 オリックス・ファシリティーズ株式会社 913万5000円

・25年度 太平ビルサービス大阪株式会社 958万6500円

・28年度 コスモエンジニアリング株式会社 858万6000円

以上。高槻ご意見番ソース。

 

と公表しています。

 

北岡隆浩高槻市議3期目を務めており無所属で活動していて、今回

以外でも複数の行政訴訟を起こしており、高槻市の施策や支出の問

題を司法の場で追及するなどしており、一部では勝訴もしておりま

す。

 

今回の訴訟もその一環なのかもしれませんが、人命が関係する案件

だけに他のやりようがなかったのかが気になる所です。

広告

統一地方選挙も視野か。

北岡隆浩高槻市議は幾度かこのような行動を起こしているのですが、

場合によっては2019年4月に行われる統一地方選挙を意識している

可能性もあります。

 

前回の高槻市議選挙は2015年4月26日に行われたのですが、定数34

に対し45人が立候補した選挙で北岡隆浩高槻市議は27番目の当選で

2687票を獲得しましたが、次点の候補が2312票だった事を考える

と決して安心はできません。

 

2007年に立候補した最初の選挙では3879票で定員36に対して9番

目の当選でした。2回目の立候補となった2011年は5615票で定数が

36に対して3番目の当選を果たしています。

 

過去の2回を考えた場合、3回目に当選はしたものの票数は27番目と

大きく順位を落としています。このあたりを考えた場合、今回の訴

訟は2019年の統一地方選挙を意識しているのではという考えも出て

来てしまいます。

 

ただ北岡隆浩高槻市議はこれまで精力的に活動をしてきてはいるので、

今回の訴訟をもってすぐさま選挙目当てとは言えないまでも、他の議

員と比べた場合やや個性的な一面を出しており、今回の訴訟がどう出

るかはわからないところがあります。

 

北岡 隆浩(きたおか たかひろ)氏は昭和45年(1970年)生まれで会派は

無所属となっています。高槻市のHPには住所は〒569-0081 高槻市宮

野町15-12となっています。

 

ホームページ http://www.tsuu.com/

ホームページ http://www.kaikakuha.com/

ブログ http://kitaokablog-main.hatenadiary.jp/

ブログ http://kitaoka.seesaa.net/

Facebook https://www.facebook.com/takahiro.kitaoka

Twitter https://twitter.com/kitaokatakahiro

といくつかのサイトが存在します。

広告

 - 政治, 関西政治