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信貴芳則岸和田市長が日田孝志氏に200万円を預け神谷昇氏に渡す。

   

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岸和田市・信貴芳則市長が2013年の前回市長選で、自民党の支援を得る

ために当時の支持者人物に200万円の資金を提供していた事がわかりま

した。

 

岸和田市信貴芳則市長が200万円を自民党関係者に渡す。

岸和田市の信貴芳則市長の当時の支持者であった自民党関係者が信貴芳則

市長から現金200万円を預かり、地区幹部に渡した」と証言しています。

これが事実かどうかに関しては、関連団体の政治資金収支報告書に記載が

ないとしているので、政治資金規正法や公選法に抵触する恐れがでてきま

す。

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この支持者とされる男性は自民党岸和田支部組織部長の日田孝志氏(55)

で、

「自民党の支持を取り付けるため、信貴氏から現金二百万円を預かり、

地区幹部に渡した」と証言した。(中略) 信貴市長は共同通信の電

話取材に応じ「支持者から『ちゃんとしてあげる』と言われ、選挙準

備金として支持者に現金二百万円を委ねたのは事実だ」と述べた。 

市選挙管理委員会に提出した選挙運動費用収支報告書への不記載も認

め「バタバタの中で、記載を忘れていた。違法性の認識はない」と話

した。

以上。東京新聞ソース。

 

日田孝志氏は100万円を2回に分け受け取ったとしています。そのお金で

すが預かった全額を自民党の神谷昇衆院議員に渡したと証言しているの

です。当初岸和田市長選には信貴芳則市長の他にもう一人自民党の岸和

田支部長も立候補を表明していたそうです。田孝日志氏は信貴芳則市長

に対して神谷昇議員に面会させる約束をとりつけた上で、お金を渡すの

かどうかを聞いたところ信貴芳則市長は「お願いします」と返答してい

ます。

 

日田氏は同年10月4日に堺市内の料亭で、同月30日には大阪市内

のうなぎ店で神谷氏と面会したと説明。それぞれ封筒に入れた100

万円を手渡したと証言した。2回とも一般人を含む3人で会い、日田

氏は「その人物が席を外した間に、現金をざぶとんの間に挟んで神谷

氏に渡した」と述べた。提供の趣旨については党の推薦と選挙協力の

依頼だったとし「裏金と取ってもらっていい」と語った。

以上。産経新聞ソース。

 

そして出馬を表明していた自民党の岸和田支部長は立候補を取り下げ、

信貴芳則市長氏が自民の推薦を受ける事となったのでした。

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信貴芳則市長は1961年2月26日生まれの大阪府岸和田市出身。同志社大学

商学部を卒業しています。

 

2013年の岸和田市長選挙では信貴芳則市長は無所属の原田栄夫氏と一騎打

ちとなり得票数は信貴芳則氏が32465票、原田栄夫氏が21785票となり信

貴芳則氏が当選したのでした。そして2017年11月26日に行われた岸和田

市長選挙では信貴芳則氏が31831票、西田武史氏が17745票、吉野富博氏

が4394票で信貴芳則氏2度目の当選を果たしています。

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 - 事件, 政治