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吉川晃司がライブ活動等を自粛し治療に専念。白髪や高身長を見る日はいつか。

   

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吉川晃司が2018年は治療に専念するとして歌を歌わないとしました。20

17年に見つかったポリープの状況を見て手術をするかどうかを決めるよ

うです。

 

吉川晃司が治療に専念へ。

吉川晃司が現在のポリープの状況に関して話しており、レアなケースであ

るもののポリープが小さくなってきたことと、手術するかどうかもまだ未

定であることを報告しており、その上で2018年度は歌う事はなく治療に専

念するとしています。

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そして2019年2月1・2日に武道館でのライブが発表されると、観客からは

盛大な拍手がおき「復活&35周年的なものなると思います」と報告しまし

た。

 

このポリープについてテレビ番組で

「今が一番、歌がうまく歌える。どこか壊れてる方がうまくなるみた

い」とを展開。手術については「まだ切るかどうかはわからない。切

らずに行きたいですね。切ると若い声になるらしいんですよ。30何

年も歌って若い声になってたまるかって思いますよね」と語り、「(

しゃがれ声で知られる伝説のソウルシンガー)ジョー・コッカーみた

いになりたいのに、声透き通っちゃったらどうします? 『おいー』

みたいに」

以上。日刊スポーツソース。

 

としており当初は手術をする予定だったようですが、気が変わったようで

最終的には手術をしないという選択肢を取るのかどうかは不明ですが、と

りあえずは手術という選択はしないようです。

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ポリープはどのような状態だったのか?

今は奇跡的にポリープが小さくなったとしていますが、吉川晃司が2017年

7月21日に日本武道館でライブを開催した際にはこのように語っています。

 

「3日前、まあちょっと喉でもみておくかと思って(病院に)行ったら、

完全にポリープになっていて。主治医の先生に頃合いを見てもらい、1

回切っちゃおうと」(中略)「ピアノでいうと、鍵盤が5つくらい壊れ

ていたんですよ。これをなんとかごまかしながら歌ってきて。でも、(

壊れた)鍵盤5つが10になると、最後は歌い手生命がなくなっちゃうの

で」

以上。アサジョソース。

 

と当時はかなり深刻な内容を語っています。おそらくこの時は手術をしない

とかなりまずい状態だったことがうかがえます。その後医師からは半年間は

えない可能性があると言われたらしいとしていますが、その事が手術を回避

しようと思った理由なのでしょうか?

 

結果的にはポリープが縮小しているとしていて、手術は様子見とするようで

すが、場合によっては2018年度中に手術をする可能性もあるかもしれません。

どちらにしても2018年度は治療に専念するとしているので、様子見で決める

のでしょうが、万全な状態で復帰してほしいものです。

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