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美川憲一プロデュースの店が閉店。紅白でさそり座の女が歌える日は?

      2016/09/12

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美川憲一が金銭的にかなり苦しんでいるようです。事務所から

独立した美川憲一は現在のところ前事務所と裁判で争っている

のですが、独立後は収入が3分の1に激減するなどかなり大変な

ようで、ここに来て美川憲一プロデュースの店までが閉店したと

あってさらなる苦境?に追い込まれているようです。

 

閉店した美川憲一プロデュースの店とは?

美川憲一プロデュースの「みかわ」は東京都港区西麻布にあった

創作料理店で、地下鉄千代田線乃木坂駅から徒歩7分で行けるお店

でした。

月~土・祝の営業時間は美食ダイニングが18:00~24:00までで、

麺’ズBARが0:00~5:00までとなっており、誕生日会の方は、美川憲

一からサインと素敵なプレゼントがあったとかなかったとか。

で、このお店が閉店したという事なのですが、この閉店理由が経営者の

方と金銭トラブルを起こしたのが原因とか。

「今年の夏に、美川さんがプロデュースしていた創作料理店『みかわ』が閉

店したんです。この店のオーナーA氏は、美川さんの長年の支援者で、現在

所属する事務所の社長。閉店は“改築のため”とありますが、それは表向きの理

由で、美川さんがA氏と 金銭トラブルを起こしたからといわれているんです。A

氏は最近、社長を降りたとも聞きましたよ」

以上。週刊女性PRIMEソース。

 

美川憲一という人は何かと金銭トラブルが多いような気もするのですが、ただ

当のA氏はこの疑惑を否定していて、板前が店をやめたのが原因で近々場所を

変えて店を開くとしているのですが、

「美川さんが都内に所有する2つの不動産は、今年に入って1億5000万円ずつ抵当が

設定されました。裁判費用もかかるし、経済的に苦しいのは間違いないですよ」

 

以上。週刊女性PRIMEソース。

という事なのですが、この裁判になった根本的な要因として紅白歌合戦が関わって

いるというのです。

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美川憲一と紅白歌合戦

美川憲一は2009年までで26回の紅白出場歴を誇る歌手で、1991年から2009年

まで19回連続で出場していました。

美川憲一の代表曲である、「さそり座の女」は1973年の初披露から、1991年、

2003年、2006年~2009年と7回紅白で披露しています。

ちなみに美川憲一の決めセリフ?である「おだまり」は実は美川憲一の持ち歌

でもあります。2003年の紅白では対戦相手があの小林幸子で美川は「おだまり」

を披露し、最後に「幸子、おだまり」と一括する演出もありました。

 

紅白歌合戦の顔の1人でもあった美川憲一ですが、2009年以降は出場がありません。

その理由は前事務所にあるとされているのです。

美川憲一は2010年の紅白に落選しましたが、ライバルともいえる小林幸子も

落選予定だったのが事務所の根回しで出場できたと聞いた美川憲一は、自分の

事務所の努力不足が紅白落選の原因と考えたようで、この事が独立のきっかけに

つながったのでした。

 

2015年現在も裁判が続いている・・・

そして2015年現在も裁判は続いていて、前事務所が、無断で独立したの

は契約違反だとして美川憲一と個人事務所に計約2億1000万円の支払い

を求め訴訟は、2015年7月に東京地裁が「プロダクションも独立に同意し

ていた」として請求を棄却しました。

1審では美川側の完全勝訴でしたが前事務所側が控訴し、2015年11月25

日に控訴審があり裁判長が和解を提案したものの、双方が拒否し判決は20

16年の1月26日となっていますがどうなるのでしょうか?

 

2001年にも当時の後援会長と金銭トラブルとおこしていた美川憲一ですが、

裁判が終了し、紅白の舞台に戻れる日は来るのでしょうか?

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