PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

加山雄三の歌詞にゴーストライター疑惑が。バンド活動に影響か?

      2016/09/21

Pocket

アメリカ人の作詞家が加山雄三に作詞料を払うようにと訴訟を起こす

準備がある事を加山雄三側に伝えたようです。加山雄三名義の作詞に

ゴーストライター疑惑が出ています。

 

加山雄三にゴーストライター疑惑が。

加山雄三にゴーストライター疑惑があるようです。これは、加山氏の実

妹の元夫である、マイケル・ルノー氏が1960年代に発表さした加山雄の

曲11曲に対して作詞料を払うようにとの通知を加山雄三に送ったという

のです。

広告

通知書の内容は、

「Dedicated(恋は紅いバラ)」「ブーメラン・ベイビー」など加山氏

の初期の代表作にくわえて、加山氏が2015年に発表した新曲「I Simp

le Say」を含む計12曲について、正当な報酬を支払うよう求め、それが

為されない場合は、日米両国で裁判を起こす旨が書かれている。

以上。週刊文春ソース。

 

何とも言えない話ですが、2015年作詞の分はともかく1960年分の報酬と

いうのは時間的な問題で認められるものなのでしょうか?法的な話はよく

わかりませんが場合によっては1960年分については請求権が消滅してい

る事も考えられますが、アメリカで訴訟となればまた別の解釈もあるのか

もしれません。

 

加山雄三は

上記11曲について「私が書いたんです。(ルノー氏は英語表現などを)

修正してもらう立場。彼がゴーストライターなんて言葉はどこから出た

んですかね」と否定した。

以上。週刊文春ソース。

 

しかしながらルノー氏の留守番電話には「僕のゴーストライターでいて

くれなければいけない」というメッセージを週刊文春が入手しており、

この件について「わかりやすくするために、彼をたてた」としていてゴ

ーストライターの疑惑を完全に否定しました。

広告

これまでもトラブルが続いた加山雄三の人生。

これまで加山雄三にはいくつかのトラブルが発生していました。1970年

に叔父が経営する神奈川県の茅ヶ崎のホテルが倒産してしまい、連帯保証

人となった加山雄三には20億円以上の借金が残りました。この借金は40

代で完済したのですが、今度はバブルに乗り100億円をかけた新潟県の湯

沢のスキー場「加山キャプテンコースト」が大赤字になってしまい2011

年7月に閉鎖したのでした。そしてこの借金も最近ほぼ完済が終わってい

るようでした。ほぼと言うのが気になる所ですが。

 

主な借金返済手段ですが、「CR加山雄三」のパチンコイメージキャラや

講演会(ギャラは400万円)やディナーショー(4万円以上)や一番大き

かったのはテレビの「若大将のゆうゆう散歩」だったそうです。

 

これらの借金について加山雄三は

「結局、借金して苦労すると責任感が強くなる。人間、逃げたら終わ

りだからね。試練だと思って、“何クソ!”って土下座してでも乗り越

えないと。逃げたらダメ! それがパワフルに、エネルギッシュに生

きるコツなんだ」

以上。NEWポストセブンソース。

 

と力説していました。おそらくはマイケル・ルノー氏と裁判になっても「人

間、逃げたら終わり」で挑むのでしょうか?

広告

 - 芸能