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片山晋呉がプロアマ戦でパターのトラブルか。練習法が評判も。

   

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プロゴルファーの片山晋呉が同じ組で回った参加者に不快な行為をした

として近く処分が下される事になりそうです。一体何があったのでしょ

うか?

 

片山晋呉がプロアマ大会でトラブル。

プロゴルファーの片山晋呉が茨城県笠間市で開催された日本ツアー選手権

森ビル杯宍戸ヒルズのプロアマ大会の開幕前日の5月30日に招待客3人と

一緒にプレーしていたのですが、その際に片山晋呉の発言に対して、一緒

にプレーをしていた男性が不快を感じ、プレーをしなくなったというので

す。また片山晋呉はラウンド中に自らの練習をするなどして、招待客を放

置したともされています。

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どのような言動があったのかはわかりませんが、この件に関してはその

日の内に日本ゴルフツアー機構に報告があり調査をしていたという事で

す。関係者の話として、13番ホールからスタートした片山晋呉と接待客

3名は14番ホールのティーグラウンドに前の組がいたため、13番ホール

終了後に片山晋呉がグリーン上でパッティングの練習をしていて、招待

客は14番ホールに向かったが、片山晋呉は同行せずそのまま放置してい

たようで、13番グリーンに残ってパッティング練習を続けたとしていま

す。

 

練習そのものはプロアマではよく見られる行為だそうですが、途中でプ

レーを断念するというケースは「珍しいですし、記憶にはありません」

と話しています。

 

パッティング練習を続けた片山晋呉に対して

招待客の男性が片山に、14番ホールに来るよう促した。これに対し

て片山は「まだ前が詰まっているじゃないですか」などと発言。男性

は憤慨し、ホールのみでプレーを止めてクラブハウスに引き揚げた。

関係者によると男性は片山に対して隣のホールまで聞こえるぐらい

の大声で怒り、クラブハウスでも「青木会長を出せ!」と怒りが収

まらない様子だったという。

以上。サンケイスポーツソース。

 

別の話ではゲストである森ビルの招待客は、片山晋呉がポケットに手を入

れたまま話をしたり、グリーン上で客のライン読みよりも自分の練習を優

先した事への態度に対して激怒したともされています。スポーツ報知では

わずか3ホールのプレイで帰ったとしており、サンケイスポーツでは1ホー

ルで帰ったとされています。

 

川淵三郎氏はこのプロアマ戦に参加しており、前の方で”帰る”なのか”帰

れ”なのか大きな怒声が片山晋呉選手の組で聞こえたとしています。

 

規則として

JGTOの準則には「(プロアマで)同伴アマチュアに不適切な対応

をしたり、不快感を与えるような態度をしてはならないこと」とある

ため、懲戒・制裁委員会の開催を決めた。

以上。日刊スポーツソース。

 

というのですが、今回のようなケースを公にするというのは極めて異例

との事で、それだけ片山晋呉の行為が深刻だったのかそれとも近年問題

ともされている危機管理に関する取り組みに変化が出て来たものとも思

われます。この事は日本大学のアメフト部の問題を見ても明らかで、組

織として何らかの問題が起きた時には早急な解決と情報開示が重要と日

本ゴルフツアー機構が認識したのかもしれません。

 

青木功会長は「今回の件は極めて深刻であると受けとめております」と

コメントし、JGTOは2週間程度で結果を公表し、6月中に懲戒・制裁

委員会を開いた上で、片山晋呉への処分を決定するとしています。

 

そしてこの件に関して今年から就任した日本ゴルフツアー選手会の石川遼

会長が謝罪しています。石川遼は「選手会として深くおわびするとし、今

回の件を遺憾としとても残念だとコメントしています。

 

石川遼はこれまでファンサービスの充実や)プロアマ大会での招待者への

おもてなし・・・ゲストファーストなるものを掲げておりその上で、

「企業のトップの方が集まるプロアマ戦をもっと生かしたい。シニア(

ツアー)の方にアドバイスをいただきたい」

以上。スポーツ報知ソース。

 

としていて、男子ツアーは今年、4年ぶりに試合数が1試合減少し25試

合となったので、その試合数を増やすための先頭に立っていたのですが、

ここで大きくつまづいた形です。

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以前も別の問題を起こしていた?片山晋呉。

今回参加者への言動にが問題視されている片山晋呉ですが、2008年に前

年からのケガの影響で全英オープンを欠場していたのですが、その後そ

の欠場表明後の日本ツアー選手権に出場した事に当時日本ゴルフツアー

機構が不快感を示していた事がありました。

 

この片山晋呉の対応に関して

全英オープンを主催するゴルフ界の総本山、R&Aが敏感に反応。世

界最古のメジャーが袖にされたと判断し、来年以降の日本ツアー出場

枠の削減を示唆したという。 大会中にR&Aの意向を聞いた小泉会

長は「非常に恥ずかしい思いをした」と振り返り、青木功特別顧問も

「われわれがつくった地盤を壊す選手がいて困る」と憤慨していたと

いう。

以上。スポニチソース。

 

この頃から青木功氏は片山晋呉に関しては何らかの不信感があったのか

もしれません。仮に2008年から最近までにある程度は信頼関係を取り戻

してた可能性もあるのでしょうが、今回の片山晋呉の行為によりその信

頼関係も崩れてしまったのかもしれません。

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