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片山さつき氏のカレンダー疑惑。二階派閥に問題も党や安倍首相は関心なしか。

   

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片山さつき氏にまつわるいろいろな問題ですが、当人の元気のなさとは

裏腹に政府や自民党はほとんど危機感はないようです。

 

安倍首相は片山さつき氏を守る気はなしか。

いろいろな疑惑が出ている片山さつき氏ですが、本人は四面楚歌な状

況となっているにもかかわらず、どうも安倍首相は片山さつき氏を守

ろうとする気はないのではと指摘されています。

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桜田義孝五輪相も含めて片山さつき氏は二階派の議員で、今振り返って

見ると二階派に所属している議員にはいろいろと問題が発覚するケース

が多いようです。

 

過去には宮崎謙介・金子恵美夫妻の件や週刊誌で「路チュー」なるも

のが発覚した中川郁子氏と門博文氏の件も二階派から問題が出ていま

した。二階俊博氏は一度は自民党を出た身であり、そう考えると自民

党の幹事長をしているのはある意味での奇跡とも言えるのですが、二

階俊博氏が幹事長になるまでに力を付けてきたのは自民党の伝統とも

言える派閥の力によって数を増やしてきたからだとしています。

 

しかしながら議員の中身を無視し数を増やすやり方には副作用もあり、

今回の片山さつき氏のような事態になりがちな面もあります。そうい

う懸念を想定してか安倍首相は片山さつき氏らを守るつもりはないよ

うです。

安倍氏は今回の総裁選で、自分を支援してくれた麻生派、二階派な

どの希望を受け入れて人選した。派閥の領袖は、派内バランスを最

も重視する。だから当選回数の少ない若手を抜てきされるより、回

数が多い議員から順番に起用されるのを希望する。その希望を安倍

氏はかなえた。

以上。PRESIDENT Onlineソース。

 

として安倍首相としては二階俊博氏の義理は果たしたことにより、いつ

更迭してもいい状態であり、さらには2019年の参議院選挙を見据え次

の内閣改造も見越している事さえ考えられます。

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自民党もなぜか余裕・・・。

これまでは政府の視点で見て来たのですが、では自民党としてはどうな

のかというと、どうも自民党も余裕の構えを見せているのです。

 

野党側は今回の問題に鼻息が荒いのですが、自民党も片山さつき氏を半

ば見捨てているようで自民党議員曰く

「炎上は想定内。もともと片山さんは内閣府の大臣で重要法案を持

っていない。野党に法案を盾に審議拒否されることもないので、『

内閣委員会で勝手に野党とやってて』という感じ」(中略)別の野

党議員は、片山氏を辞任に追い込めないいらだちをこう吐き捨てた。

「安保法制で憲法の解釈の変えたぐらいだから、公選法もあっせん

利得処罰法も法解釈を変えるぐらい平気なんだよ」

以上。AERAdot.ソース。

 

自民党議員のこの発言は野党の力不足から来るのかおごりなのかはわか

りませんが、どちらにしても政府・与党にはほとんど影響は与えていな

いように映ります。

 

ただいつ片山さつき氏が辞任してもおかしくはない状況なので、その

時に二階俊博氏はどのような反応をするかは気になるところです。

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