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蚊がいなくなるにはどうすれば?刺されやすい人の特徴は足の裏に?

   

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世界人類共通の悩みの1つである蚊ですが、いまだに有効な対策がないの

が現状です。蚊に刺されないように、そして蚊はどのようにして増えてい

くのでしょうか?

 

蚊に刺されやすい原因とは?

蚊に刺されやすい人とそうでない人とがいるようですが、蚊に刺されやす

い人とはどのような人なのでしょうか?蚊に刺されやすい人とそうでない

人との研究はこれまで行われてきたのでしょうが、これまではっきりとし

た事はわかりませんでした。

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今回わかった説の1つとして「足」が挙げられるというのです。これを発

見したのが当時高校生だった人物で

蚊が靴下に反応して吸血行動を起こすことを発見。その結果、蚊に刺

されやすい人は蚊に刺されにくい人より“足の常在菌”の種類が多いこ

とが判明しました。実際にアルコールを湿らせたティッシュで足の裏

を消毒したところ、刺された数が3分の1に減少したという実験結果も。

以上。レタスクラブニュースソース。

 

常在菌とは人間の体に存在する細菌の中で多くの人に共通してみられ尚

且つ、病原性認められない種類を指すもので、足の常在菌としてはコリ

ネバクテリウムや表皮ブドウ球菌などが挙げられます。これらが蚊に刺

やすい要因となっているという事なのでしょうか?

 

あと蚊に刺された場合は血を最後まで吸わせたほうがいいという結果が

あるようです。理由は蚊が血を吸う最中に叩く場合蚊の唾液が体内に残

り刺された部分がかゆくなるのに対し、最後まで血を吸わせた場合は、

蚊が血を吸うのと同時に唾液も吸うとして痒みがある程度軽減できると

しています。しかしながら蚊を見てしまうと反射的に叩いてしまうのも

事実で、叩かないと何となくもったいないという気持ちもあるのですが

・・・。

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蚊を増やしている要因は人間だったという話が。

蚊の繁殖力はどれぐらいなのでしょうか?一説にはゴキブリと蚊は繁殖

力がほぼ同じという説もあるのですが・・・。

 

東京慈恵会医科大学教授・嘉糠洋陸氏の話では

「むやみに蚊を増やさないこと!」と警鐘を鳴らす嘉糠さん。なんで

も蚊は1回の吸血で大体卵200個ぐらいを産むのだそうです。それだ

けに「この夏に10回刺された人は、2000個の卵を作り出すことに加

担したことになるんです。実は蚊を増やしているのは人間自身なんだ

という意識を持つことも大事」だと話してくれました。

以上。TOKYOFXソース。

 

としています。蚊を増やす事はジカ熱やデング熱やマラリアに感染する

リスクが大きくなります。対策としては蚊帳が有効だとしており、世界

中の熱帯地域の人たち全員が夜に蚊帳の中でいるだけで、かなりの感染

症対策になるともしています。

 

日本人にとって蚊といえばかゆみを連想しますが、外国では感染症との

闘いになっています。当然日本でも感染症のリスクはあるのですが、ど

のような形であれ世界共通?の敵である蚊が少しでも減らばそれに越し

たことはありません。

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