PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

菅直人氏は今現在苦戦中?ブログや演説で脱原発を訴えるも評価は低く。

   

Pocket

立憲民主党から立候補している菅直人氏が劣勢だと伝えられています。

過去2回の選挙では復活当選していますが、今回はそれも危ういかもし

れません。

 

菅直人氏が苦戦か?

東京18区から立候補の菅直人氏の苦戦が伝えられています。過去2回の

選挙を復活当選でしのいできましたが、今回はかなり厳しい戦いとなり

そうです。

広告

原発ゼロを主張し選挙戦を戦っていますが、反応は思わしくないようで

江田五月・元民主党最高顧問や左派系の市議らも応援に駆けつけるな

か、菅氏は自然エネルギーの利点を力説した。「太陽光はタダなんで

す。太陽から請求書を送られてくることはないんですよ」と独特な表

現を用いると、約60人の聴衆からは笑いが起こった。(中略) 演

説中にバスから降りてきた40代の夫婦が「あっ、菅さんだ」といっ

たんは立ち止まったが、30秒ほどで立ち去るなど、支援者以外の聴

衆の広がりは限定的だった。

以上。夕刊フジソース。

 

と総理を辞めて以降はあまり存在感を示すことはできていないようです。

今回は立憲民主党から立候補していますが、果たして復活当選の可能性

も何とも言えないところで、現在の所自民党の土屋正忠氏がやや優勢と

なっており、次いでやや劣勢の菅直人が続き最後に希望の党の鴇田敦氏

が追うと言う構図となっており、選挙までまだ時間があるとはいえこの

ままでは最下位で落選という結果もありうる現状となっています。

広告

菅直人氏のこれまでの選挙は?

菅直人氏は1979年に参議院議員に初めて立候補したものの東京選挙区

で18人が立候補し定数が4に対して8位で落選しています。さらに1979

年には第35回衆院選挙に中選挙区時代の東京7区から立候補したものの

この時も落選し、1980年の第36回衆院選挙で1位で初当選を果たしまし

た。その後は東京7区から立候補し4回連続で当選・計5回の当選を果た

しています。当時の東京7区の定数は4で当選順位の内訳は1位が3回・2

位と3位がそれぞれ1回ずつとなっています。

 

1996年からは小選挙区制となり東京18区から立候補し2009年の第45回

衆議院選挙まで連続5回の当選を果たしましたが、2012年と2014年は自

民党議員の土屋正忠氏に敗れ復活当選となっています。2012年は73942

票を獲得し1位との票差は10136票差で2014年は89877票を獲得し1位と

の票差は16266票差とだんだんと広がっています。

 

しかも菅直人氏の復活当選は2回とも東京比例ブロックの最下位というか

なり危うい当選でしたので、果たして3度目の滑り込み当選となるのかが

気になる所ですが、仮に首相経験者が落選という事になりますと、1963

年の片山哲氏、石橋湛山氏と2009年の海部俊樹氏以来4人目という事に

なります。

広告

 - 政治 , ,