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韓国に河野外務大臣が非礼と激怒。韓国は日本の他台湾にも断交対応で非礼を。

   

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日本と韓国との関係が冷え込む中で、韓国は日本の対応を非難してい

るのですが、果たして韓国の非難は理にかなっているのでしょうか?

 

河野外務大臣が韓国に激怒の理由。

一連の徴用工の件で河野太郎外相が、7月19日にナム・グァンピョ駐日

韓国大使を外務省に呼び、日本側が求めていた日韓請求権協定に基づく

仲裁手続きに韓国が応じなかった事に関して「非常に残念だ」と抗議し

ました。

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日本政府は韓国最高裁が昨年10月に日本製鉄(旧新日鉄住金)に

賠償を命じたのを受け、今年1月、請求権協定の紛争解決手続きに

基づき、2国間協議を申し入れた。韓国側が受け入れず、5月に手

続きを進めて仲裁委員会の設置を要請したが、韓国は7月18日の

最終回答期限までに応じない方針を表明した。

以上。日本経済新聞ソース。

 

というものなのですが、今回この抗議の中で河野太郎外務大臣が韓国側

に激怒したのですが、その理由は「仲裁委員会の設置」を韓国が応じな

かった事ではありませんでした。

 

河野太郎外務大臣が激怒した理由は、ナム・グァンピョ駐日韓国大使

へ仲裁委員会の設置を韓国が応じなかった事に抗議した後に、日本側

が一度拒否したはずの徴用工の日韓両国企業による賠償案を再提示し

てきたのです。日本側の抗議を無視する形で拒否した案を蒸し返して

きた韓国の対応に対して河野太郎外務大臣が「極めて無礼だ」と非難

したのです。

 

このような韓国側の対応ですから徴用工の件や、ホワイト国除外に対

してもムン・ジェイン大統領は「受けて立つ」と言ったりアメリカに

仲裁を求めるなど一貫した対応が録れていません。

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韓国は台湾にもかつて外交的非礼を働いた。

今回の日本側の対応に韓国メディアは外交的非礼だと日本を非難してい

て、日本政府による韓国への輸出優遇策撤廃に対しても「韓国政府への

重大な挑戦だ」──文在寅大統領が非難しているのですが、過去に韓国

は台湾にも極めて非礼な対応をしていました。

 

かつては蜜月関係にあったとも言われていた韓国と台湾は、アメリカ

の同盟国として共産主義国家に対峙し朝鮮戦争で台湾は犠牲を払った

として両国は極めて緊密な関係にありました。しかし転機が1992年8

月に訪れます。

 

韓国は中国と国交を結んだのですが、その際に韓国は一方的に断交し

てきたというのです。断交に関しては通常の場合通知が非公式には半

年以上前に送られてくるとしており、それが外交的なルールだという

のですが「韓国だけは全く違った」としています。

「韓国が大陸の中国と国交を結ぶかもしれないという報告を受けた

台湾政府は、韓国政府に対して何度も確認をしましたが、韓国政府

はその都度、断交を否定していました。そして突然、断交すると非

公式に言い出すと、そのわずか5日後の23日には公式的に断交を通

知してきたのです。それだけではない。韓国政府が私たちに命じた

のは、台湾大使館員の24時間以内での国外退去と、72時間以内で

の物品・設備の撤収でした。断交通知の翌日、韓国は中国と国交を

結んで、かつての台湾大使館を中国大使館にしてしまいます。こん

なやり方をしたのは韓国だけです」

以上。NEWポストセブンソース。

 

現在は台湾は反韓感情が強いとされていますが、原因がこの件にある

のかどうかはわかりません。ただこれだけは言えるのは韓国の非礼に

は歴史がある・・・という事です。

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