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神谷昇自民党議員が衆議院選挙前に和泉・岸和田両市議員に現金を配る。

   

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自民党の神谷昇衆議院議員が地元の議員にお金を配っていたとして公職選挙法

違反の可能性として「買収の疑いがある」などとして説明を求める声が出てい

ます。

 

神谷昇議員が市議会議員に現金を。

自民党・神谷昇衆議院議員が衆議院解散前後の地元の大阪府の2つの市の市議

会議員に対して現金を配っていたことがわかりました。地元の和泉市の議員11

人と岸和田市の議員3人の計14人に1人あたり10万円または20万円程、合わせ

て210万円を配ったというものです。受け取った14人全員はその後現金を返還

したとしています。

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現金を受け取っていたのは和泉市議会の自民党系無所属の辻本孔久議員、無所

属、大浦方至議員、無所属、杉本淳議員、自民党系無所属の坂本健治議員、自

民党系無所属の山本秀明議員、岸和田市議会の自民党、反甫旭議員らで渡され

た側は困惑していたとしていて、話がここまで大きなくなるとの認識はなかっ

たようです。

 

神谷昇氏はこの件に関して

神谷氏は「政治団体から政治団体への寄付行為は、政治資金規正法でも許

されている。法律違反をしたという思いはなく、何らやましいことはない

ので、政治活動はこれまで以上に頑張りたい」と述べました。

以上。NHKソース。

 

しかし神戸学院大学法学部の上脇博之教授は、

「政治団体の間の寄付だとしても、選挙のための具体的な働きかけをして

いれば、公職選挙法違反の買収になりうる。また、政治団体の間の資金の

やり取りであれば本来は口座を使えばよく、立候補している立場で本人が

わざわざ現金を手渡す必要はないはずだ。(中略)警察や検察が捜査をす

るなど真相を明らかにすべきだ」

以上。NHKソース。

 

としており、なぜ選挙前にそのようなことお金を渡す必要があるのか等

問題点が多く、議員本人から詳細な説明が求められます。

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神谷昇議員はどのような議員か?

神谷昇氏は1949年4月12日生まれの大阪府泉大津市出身。大阪府立泉大津

高等学校卒業後1975年に泉大津市議会議員選挙に出馬し当時26歳で初当選

した後4期務め、1991年に大阪府議会議員に当選しこちらも4期務めている

他、2004年には泉大津市長選にも当選しこちらは3期務めています。

 

2012年の12月に行われた第46回衆議院議員総選挙に自民党公認で大阪18区

から出馬したもの落選しています。2014年12月の第47回衆議院議員総選挙

では再び大阪18区から自民党公認で出馬し小選挙区では落選も比例復活によ

り初当選を果たしています。2017年10月の第48回衆議院議員総選挙でも大

阪18区から自民党公認で出馬し同じく小選挙区では落選も比例復活で2回目

の当選となっています。国土交通委員会、内閣委員会、科学技術・イノベー

ション推進特別委員会に所属しています。

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