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革命的非モテ同盟がまたクリスマス粉砕デモを。主張に納得をする人も。

   

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やはりと言いますか2017年も「革命的非モテ同盟(革非同)」がクリスマ

スに抗議するデモを行ったのですが、これまでとは違った反応もあるよう

です。

 

「革命的非モテ同盟(革非同)」が今年もデモ。

革命的非モテ同盟(革非同)が今年も「クリスマス粉砕デモ」を開催し、参

加者ら約20人が約40分にクリスマスへの抗議を行ったとしておりネット生

中継では1万2000人の視聴者がこのデモを視聴したというのです。

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バレンタインデーを目前に控えた2017年2月12日には「バレンタインデー粉

砕デモ」が行われており、革非同の活動には頭が下がる思いと同時にテレビ

でも取り上げてもいいぐらいの組織だとも思えるのですが・・・。

 

「恋愛資本主義を粉砕することが目的」とする革非同ですが、バレンタイ

ンデー粉砕デモに関して「非モテのひがみ」や「チョコを貰えなくてやっ

ているなら可哀そう」などという声の他一部のメディア業界人から、「馬

鹿にされていると思い込んでいるからモテない」との批判に関して「非モ

テの切実さを理解していない」と反論しています。どうやら一部のメディ

アには取り上げられた実績はあるようです。

 

バレンタインデモの際には女性参加者が2人いたとかで、お金を出し合って

義理チョコを配らなくてはいけない風潮に嫌気が指しているとかで、こちら

のほうは理解できなくもないですね。結局好意で続けていたものが時間を経

て強制や礼儀の類になってきているのだとしたら本末転倒な所があるので・

・・。

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クリスマスデモには納得感も。

2017年も革命的非モテ同盟(革非同)が今年も「クリスマス粉砕デモ」を開

催したわけですが、今回はこれまでの革非同の主張とは違う切実な訴えも出て

きています。

主張として

「資本者側から、サンタコスでクリスマスに働かされるという極悪なブ

ラック労働を強いられている。クリスマスを粉砕することで、彼らが真

っ当な労働に従事できるよう今後も戦っていく」

以上。キャリコネソース。

 

他にもクリスマスケーキの自爆買いなどの問題(革非同がこれを取り上げ

たかどうかは不明)など恋愛に関連して労働に関する不満も出てきており、

少しずつではありますが他人事ではないようなデモになりつつある現状が

出てきています。

そしてバレンタインデモの時と違い

中学1年生の男の子は、沿道からデモの様子をガラケーで熱心に撮影し

ていた。同団体が昨年行ったハロウィン粉砕イベントから興味を持ち、

実際に見に来たのだという。デモの主張については「納得できますね。

これだけカップルがいる中で、こういう非モテの人達もいるんだなと

」と、憐れんだ。笑顔で手を振っていた中年女性は「あれは芸術だと

思う」と感心していた。

以上。キャリコネソース。

 

10年もデモを行ってきて徐々に浸透してきたという事なのかもしれませ

ん。中には「何あれ?インスタ映えしそう」「なんでクリスマスなの?め

ちゃうける」とインスタ映えするとまで評価されるようになり今後のデモ

の成り行き次第では市民権を得るほどの規模になるかもしれません。

 

革命的非モテ同盟は2006年10月に、女性に告白しフラれてしまった人物が

共産党宣言の一節を目にし「非モテとは階級問題だ!」との位置づけで革命

的非モテ同盟の設立に至ったとしてます。

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