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花粉予測情報2018年の見解が割れる。花粉症を英語では?

   

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2018年の花粉予測なのですが日本気象協会とウェザーニューズで見解が

分かれてしまったのです。なぜなのでしょうか?英語で花粉症はhay fev

er(略してHF)・pollen allergen・pollen disease・pollenosis・pollin

osisなどがあります。

 

2018年の花粉予測が2つに割れる。

2018年の花粉予測が日本気象協会とウェザーニューズにより発表された

のですが、この2つの組織で見解が分かれてしまったのです。どちらを信

じたらいいのでしょうか?

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日本気象協会は近畿から東北を中心に前年よりも多くなると予想している

のですが、ウェザーニューズで前年より少ないと予想しているのです。

 

両者の根拠として

日本気象協会は、今年7月に暑い日が続いたことなどを理由に、花粉

の飛散量を前年比で、東北190%、関東甲信160%、東海と近畿

120%などと予想。一方、ウェザーニューズは、8月に低温、日照

不足、多雨が続いたのを根拠に、関東甲信43~77%、近畿54~

89%など、各地で花粉は少なくなるとみている。

以上。読売新聞ソース。

 

日本気象協会は7月、ウェザーニューズは8月の温度を根拠としたことに

より見解が分かれてしまっているようです。日本気象協会は全国的に気

温が高かった事、日照時間が長かった事、降水量は北日本・北陸で多か

ったという見方をしていて、ウェザーニューズ東日本などで記録的な日

照不足だった事、東日本や東北太平洋側を中心に曇りや雨が続いた事を

それぞれ評価したうえでの予想となっています。

 

ウェザーニューズはこの件に関して

天気予報だけでなく花粉の飛散予想でも複数の機関が発表するとなると、

違いが出てきます。

この違いがどういうものなのかを知りつつ、各社の情報を活用して日々

の生活や防災に役立ててほしいと思います。

以上。ウェザーニューズソース。

 

としていて、「異なる情報をうまく活用して」と呼び掛けています。

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花粉に対処するには?

いまさらですが、今からでも花粉に対処するにはどうすればいいのでしょう

か?日本気象協会では

 

1、昨シーズンの自分の症状を振り返る。

2、生活習慣や食生活を整える。

3、シーズン前にお医者さんへ相談。

 

というのを挙げています。1は個人の話なので置いておくとしまして、2に関

してですがビタミンやミネラルを取る事が望ましく野菜や海草、豆類などの

脂質が少ない和食がいいとしています。青魚は不飽和脂肪酸と言う名のEPA

やDHAが含まれていてアレルギー症状を抑制する事がわかっています。反対

に肉類や冷たい食べ物は体を冷やし血行を悪くし花粉の症状が悪化するとし

てます。

 

果物は人によって口腔アレルギー症候群(果物過敏症)を引き起こす人がいる

として、スギ花粉やヒノキ花粉の場合はトマトに注意しないといけないようで

す。他にブタクサの場合はスイカ、キュウリ、メロンに注意する必要があり、

ヨモギではリンゴとニンジンが注意の対象となっています。

 

日本気象協会とウェザーニューズで見解が分かれたといっても、あくまで花粉

の拡大による差であり、花粉があるかないかではないのでどちらにしても対策

が必要であることは言うまでもありません。

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