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ジョンベネ事件で現在DNA鑑定が。真犯人逮捕なるか?兄の心中は。

      2017/01/02


1996年に起きたジョンベネちゃん事件で新たな動きがあるようです。

果たして犯人逮捕に繋がるのでしょうか?

 

これまでのジョンベネちゃん事件のあらすじ。

ジョンベネちゃんは1996年の12月26日に、コロラド州ボルダーにある

自宅の地下で遺体で発見されました。ジョンベネちゃんの遺体には頭部

に強い打撲の跡や、コードで首を絞められている上に、暴行された形跡

もあったとしています。

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ところが遺体には、身代金を要求する脅迫状が残されていて、脅迫状は

誘拐犯誘拐するともに家族等に送るのが自然なのにもかかわらず、ジョ

ンベネちゃんは誘拐されずにその場で息を引き取っていたのです。

 

当時から家族の関与を疑う見方があり、

1、父親のジョン118,000ドルが第一発見者。

2、犯行当時外は雪が降っていて、外部からの足跡や侵入の形跡がなかった。

3、身代金の金額が118,000ドルとは父親ジョン氏のボーナスとほぼ同じ金額。

4、脅迫状の筆跡はジョンさんの文字と似ていた。

5、ラムジー夫妻は事件後数か月間警察に協力しなかった。

 

として家族が疑われる事件となっていました。

 

ジョンベネちゃん事件が再び動き出す。

1996年に起きたジョンベネ・パトリシア・ラムジーちゃん(当時6歳)

の事件についてコロラド州ボルダー郡の検察当局が12月14日に新た

なDNA鑑定を行う事を明らかにしました。はたして捜査は進展するの

でしょうか?

 

しかしながらDNAの鑑定結果だけで「事件が最終的に解決や証明」を

期待するものではないともしていて、事件の解決にはさらなる時間が

かかる見通しです。

 

常についてまわった兄の犯人説。

ジョンベネちゃん事件に関しては当初より身内犯行説が言われてきま

した。アメリカCBCではジョンベネちゃんの兄のバーク・ラムジー氏

がテレビ番組『The Case Of: JonBenet Ramsey』がインタビュー

に出演し、前・後編に分かれた番組では、後編に兄のバーク・ラムジ

ー氏を真犯人である可能性が高いとまで結論つけているのでした。

 

日本ではまず考えられない番組の作りとなっています(先の成宮氏の

件でも犯人扱いとFRYDAYが責められているぐらいですから)。

 

結論の流れととしては

1、夜中に起きた兄弟ゲンカによち兄はジョンベネちゃんに危害を加えた。

2、兄は懐中電灯でジョンベネちゃんの頭を何度も殴った。

3、それを知った両親が隠ぺいした。

4、両親が脅迫状を作成するも異様に長い文章で不自然だった。(脅

迫状の平均的ワード数は50~60ワードにもかかわらず、385ワード

も書かれていた。)

5、意図的に単語のスペルを間違えている(bussiness、posessionなど)。

6、母親が警察に通報し、応対したオペレータによると3人分の声が

聞こえた。(母親は息子のバークは部屋で寝ていると証言)

7、母親の会話はオペレーターの女性によると、リハーサルをしたかの

ような応答だった。

 

とまあこういう流れで兄のバーク・ラムジー氏を犯人とCBCテレビは結論

づけているのですが、よく本人もこんな番組に出演しようなどと思ったも

のです。

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しかも

本人は別の『Dr. Phil』と言う番組では笑顔でテレビ出演していたとして

「『妹が見つからない。何が起こったんだと思う?』と聞かれて、僕

はこう答えたのです。『多分どこかに隠れているよ。家の中は捜した

?』って。その後、妹は死んだと知らされたんです。」

 

「弁護団と一緒にいた僕は、かなり感情的になっていました。急に泣

いたり…。でも話したこともない変なオジサンと座って、個人的なこ

とを色々と聞かれたのです。」

「僕にはよく理解できていなかったのです。それに、泣くのもある時

点で終わりにしなくては…。」

以上。Techinsightソース。

 

このようなコメントを笑顔で語っていたとして「異様だ」として問題と

なり、インタビュアー自身が釈明する事態とまでなったそうです。本当

に兄が真犯人かどうかはわかりませんが、仮に真犯人だった場合今回の

DNA鑑定の決定にも余裕でいられるのでしょうか?

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