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自民党総裁選2018,各派閥の政権後の勢力図を振り返る。

   

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自民党総裁選が迫る中2012年12月の政権奪取以降の各派閥の流れと数

を見ていきます。どのような変化があったのでしょうか?

 

自民党総裁選で各派閥の支持が決まる。

自民党総裁選が9月20日に投開票となるのですが、2012年に政権を取り

返して以降今日まで各派閥はどのような系統を辿ってきたのでしょうか?

今回の自民党総裁選は地方党員票が重要になってくるといわれていますが、

やはり各派閥がどのように分かれているのかはとても気になる所です。

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自民党派閥の流れ

 町村麻生高村伊吹古賀山崎額賀無派閥 
2012/9431271232122853 
   大島 岸田石原   
2012/1270約201021401444約155 
    二階     
2013/776291025381146136 
2014/590361128431351132 
2014/892371128431454126 
 細田        
2014/992371133401452124 
   山東      
2014/129537933431453118 
         石破
2015/995369364314549520
2016/7953710364215549720
2017/2964510404215548620
  麻生←合流      
2017/59659 43461455約7519
2017/99659 424514557619
2017/109558 424512527220
2018/39560 434612547320
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派閥の名称

清和政策研究会→細田派

志公会→麻生派

志帥会→二階派

宏池会→岸田派

近未来政治研究会→石原派

平成研究会→額賀派

水月会→石破派

 

朝日新聞を元に書いてみましたが、自民党が政権を取り戻して以降巡る

めく派閥が誕生したり消えたりしています。安定しているのは石原派で

しょうか?2012年12月20日に山崎拓氏から派閥を受け継いだのですが、

思ったほどは人数が伸びていません。

 

一方で麻生派は確実に数を増やしています。山東派の合流がありました

がそれ以前より少しずつ数を増やしていて、今は第2派閥となっています。

 

今のところ石破派と額賀派の参議院側が石破茂氏を支持していますが、

それ以外の派閥は無所属を除いて安倍晋三氏を支持していて、党員票

でも安倍氏が先行している状況となっています。

 

石破茂氏が総裁選に勝利するには地方党員票がカギとも言われています

が、自民党支持者の石破氏の評価は思わしくないようで、2012年9月の

総裁選では安倍氏を上回る党員票を獲得した石破氏ですが、今回はあの

時のような期待はできそうもありません。

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