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石原軍団メンバーが西日本豪雨で被災地にボランティアができない理由とは。

   

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ここ最近石原軍団がいろいろと話題になっているのですが、中でも注目

されていたのが炊き出しに関しての話題です。

 

石原軍団が炊き出しができない状態に。

これまで幾度どなく地震等の被災地に炊き出しに訪れていた石原軍団で

すが、2018年7月におきた西日本豪雨では炊き出しに訪れる事はありま

せんでした。何があったのでしょうか?

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これまでも石原軍団の炊き出しは注目されていたものの、2年前の熊本

地震の際には舘ひろしや神田正輝らがカレーや豚汁、しょうが焼き振る

舞う姿は特に印象に残っていただけになぜ今回は行う事ができなかった

のかは気になる所です。

 

その理由について

「昨年8月末に小樽にあった石原裕次郎記念館を閉館したのですが、

同じ敷地内に100坪程度の倉庫も所有していたんです。その倉庫

に炊き出し用具を保管していたのですが、閉館に伴い、それらすべ

てを処分してしまったんです」  毎度、遠路はるばる小樽からキャ

ラバンしていたとは驚きだが、「道具に加えて、スタッフの人員不

足や年齢的なものもあって、なかなか難しいんです」。となると、

もうあの名物ともいえる炊き出しは見られないのだろうか。 「道具

はリースすることもできますから、まあ、ペンディングです」

以上。日刊ゲンダイソース。

 

と説明したのですが、ただ西日本豪雨に関しては石原プロより義援金を

贈る考えがあり、よる炊き出しを希望するメールがあった事を認めた上

で「炊き出しは道具を処分したことや人員のこともあって、希望に沿え

なかった。」と話していて、石原軍団としては希望に沿えなかった事を

残念そうにしていました。

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変わりつつある石原プロ。

炊き出しで話題になる事もある石原軍団ですが、ここ最近は軍団自体が

変わりつつあるようです。というより変わらざるを得ない状況にあると

言ってもいいのかもしれません、

 

「石原プロは体育会をやめます」舘ひろしが話すと自分自身がお茶をサ

ービスするようなにしたい話したそうで、徳重聡や金児憲史がかなり動

揺していたようです。

「石原プロといえば、先輩が後輩に“鉄拳制裁”をかますこともある、

バリバリのタテ社会というのは有名な話。しかし、もうそんな社風

を貫いていられない状況に差しかかっているんです。要は、もう会

社を離れた古参の役員達が好き勝手にやって石原裕次郎さんの遺産

を食いつぶしてしまいました。新しいスターも育っていないので、

舘が先頭切って仕事の“ハードル”を下げるしかなかったんです」(

芸能プロ関係者)

以上。リアルライブソース。

 

主力とも言える人たちはかなり年齢が高い事もあり、次の世代の活躍が

欠かせないという事もあり、決断したのでしょうがいいところと悪いと

ころを選択し、そこから石原プロを発展させようという願いに次代の石

原裕次郎は登場するのでしょうか?

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