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いっこく堂にくも膜下出血の後遺症が。手に持つ人形やライブに影響は?

      2016/09/12

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3月22日に、迷走神経反射により倒れ顔面を強打した事による外傷性

くも膜下出血により、東京都内の病院に入院していたいっこく堂は、

現在軽度のくも膜下出血だと診断されたものの、口に少し違和感が

あるとし後遺症がある事を話しました。

 

迷走神経反射とはどんな症状なのか?

迷走神経反射は「めいそうしんけいはんしゃ」と読み、強い痛みや精

神的ショックや極度のストレスなどが原因となり、自律神経のバラン

スが崩れた結果、血圧や心拍数が低下し脳に十分な血液を送る事がで

きなくなる症状の事をいいます。

 

通常は数分の気絶後に後遺症を伴わずに回復するそうですが、たまに

けいれんを伴う事もあるようです。

 

倒れた原因は、断定はできないのですが、「迷走神経反射」ではな

いかと思われています。

特に持病もない人でも、何かのきっかっけで起こるめまいの症状だ

そうです。

普段お酒は飲めないのですが、梅酒を2~3㎝飲んだため、ちょっと

気持ち悪かったそうです。

以上。いっこく堂のブログより。

 

このブログを見た限りでは「迷走神経反射」との断定はされていないよう

ですが、誰にでも起こりうるという事で、急になったりするとビックリす

る事はしかたないと思います。

 

それよりもいっこく堂にとって大変なのは、迷走神経反射後の頭への強打

でしょう。迷走神経反射により顔面を強打したいっこく堂を家族が見つけ

救急車を呼び、その後の診断では脳に異常はなかったそうですが、その後

も吐き気が止まらないという事で再度診察を受けた結果若干の脳内出血が

認められたというのです。

 

手術はしない方向で、脳内出血が広がらなければ問題としているのですが、

当初は食欲は全くなくなり、水分も吐いてしまう状況で点滴が必要な状況

だったとしていました。

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腹話術の仕事に影響する可能性。

現在の所いっこく堂は、食事が取れるまでには回復しているそうですが、今

後の懸念としていっこく堂は後遺症について語っています。

 

いっこく堂は「噛む力が弱い、なくて…腹話術に影響があるでしょね」とし

て脳内出血による後遺症が残るではとの懸念を示しました。腹話術という噛

む力に大きな影響を与える仕事だけに、もしこれが後遺症なら大きな痛手と

なるかもしれません。

 

ただ、幸いな事としては人形を持つ手のほうには後遺症はないという事で、

今後は「声にハリがないので、発声練習をしていく」として、いっこく堂

の見立てでは現地点では声に張りがないので4,5日ほどの発声練習をすると

しており、発声の稽古の感触は良かったようで、復帰に手ごたえを感じて

いました。

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