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池井戸潤,ドラマ脚本でフジテレビNG?フジ視聴率低迷打破は下町?

      2016/11/13

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数々のドラマヒットで知られる池井戸潤氏ですが、フジテレビがド

ラマ低迷打破の為に起用したいと考えている池井戸氏に「フジテレ

ビNG」を出されてしまったようで・・・。

 

池井戸潤氏が「フジテレビNG」?

池井戸潤氏はどうもフジテレビをNG扱いにしているというのです。

ここ最近はフジテレビというだけにマイナスイメージがついてしま

っている状況なだけに理由を聞くまでもなく「なるほど」と思って

しまいそうなのですが、何かあったのでしょうか?

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「昨年、嵐の相葉雅紀クン主演でやった『ようこそ、わが家へ』

です。原作では父親が主役だったんですが、ドラマでは無理やり

息子に替えてしまった。それも、池井戸さんに事前の相談がなか

ったそうで、今でも池井戸さんの怒りは収まっていないようです」

以上。日刊サイゾーソース。

 

『ようこそ、わが家へ』は2015年4月の月9番組で第4話に10%ちょ

うどにまで視聴率が落ちたものの、最終回では15%と最高視聴率を

記録して終わった番組で今のフジテレビでは月9も視聴率2ケタを出

すのが難しい状況を考えると、いい視聴率に見えてしまう番組だっ

たのですが・・・。

 

「満を持して初主演となったHey!Say!JUMP山田涼介の『カイン

とアベル』が、初回最低を更新したのがいい例ですよね。もはや、

キャストでは数字が取れないということです。逆に脚本がよけれ

ば数字はついてくると思うんですが、フジテレビは原作を勝手に

変えてしまうので、原作者からの評判がよくないんです」

以上。日刊サイゾーソース。

 

という事で『カインとアベル』が第4話終了地点で平均視聴率が9%

にも届かない状況に脚本家の助けと行きたい所なのでしょうが、原

作を脚本家の許可なく変えるというのであれば、たしかに「フジテ

レビはNG」とされてしまってもしかたがないでしょう。

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フジテレビドラマ復活の道は「下町」か?

何もかもが裏目に出てしまうフジテレビですが、ドラマ復活の手立

てはないものでしょうか?カギになるものがあるとしたら「下町」

がキーワードになると考えます。

 

下町とは「都会の低地の町で、店や小工場などが多く集まっている

区域。」とされていて、その反対語が山の手としています。

 

『とと姉ちゃん』『梅ちゃん先生』『山田孝之の東京都北区赤羽』

『下町ロケット』などに代表されるようなある意味昭和の雰囲気を

出しているようなそして人間模様が出やすいといののも人気の特徴

とも言えます。

 

これらの要素はフジテレビにはほとんどないものなので、下町要素

を取り入れた作品を作ればいい線を行くと思うのですが、ただどち

らにしても脚本を勝手に変えるような事をしないというのが大前提

である事は言うまでもありません。

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