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茨城県のブランド向上はなるか?知事・県民の日々の努力や観光次第?

   

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茨城県は長年の懸案として都道府県魅力度ランキング最下位脱出というの

があるのですが、現状ではなかなか難しいようです。

 

5年連続最下位の茨城県がすべき事?

「ブランド総合研究所」が2016年10月発表した都道府県魅力度ランキン

グで、5年連続最下位という不名誉な記録を出ししまった茨城県ですが、

かつては「最下位も県の宣伝になる」などとしてやや余裕の構えでした

が、5年連続ともなるとそうはいっていられないようで・・・。

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このランキングは、47都道府県と1千市区町村を対象に「魅力度」「認知

度」など約100項目について質問をだし、ネット上で20~7代の男女約3万

人から得た回答を元に数値化しているのですが・・・。

 

この件について茨城県知事はどのように感じているのか?大井川和彦知事

はランキングに一喜一憂せずに茨城の魅力そのものを高めそれをアピール

していくしかないとしています。

知事就任から3カ月。来年度予算案から本格的に私のカラーを出して

いきます。常に狙うは“ナンバーワン”です。魅力も一番を目指して努

力し続けることに意義があります。「現状で満足しちゃいけない。も

っとできるぞ」と県職員を感化し、ともに頑張っていきます。

以上。産経新聞ソース。

 

県民の方がどう考えているかもあるとは思いますが、こうブランドが最下

位の状況が続くと行政は仕事をしているのかと批判も受けるのでしょうか

ら、やらざるを得ないのでしょうが・・・。

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では茨城県はブランド向上をどのようにしていくのか?

知事がブランド向上に前向きなコメントをしているのですが、県ではどの

ような取り組みをしていくのでしょうか?

 

魅力度No1プロジェクトとして

1)「観光誘客」,「農林水産物のブランド化」,「企業誘致」を県の最重要PR

テーマとして位置付け,戦略的な情報発信に取り組みます。

(2)ネットメディアをフル活用した海外での話題づくりなど,新しい手法による発

信力強化に取り組みます。

(3)従来の観光地や観光資源にこだわらず,県民が誇りに思っている本県の暮らし

やすさなど,新たな発想や切り口による魅力の発掘に取り組みます。

(4)市町村や団体・企業などの連携により,全県一体となって魅力の発信に取り組

むとともに,茨城ブランドのトップセールスに全力で取り組みます。

以上。新しい茨城政策ビジョンソース。

 

その上で県民意識の向上として、郷土の魅力を発信する「県民誰もが茨城

観光大使」となる環境を作るとしているのですが・・・全体的なビジョン

としてはやや抽象的な感じがします。何か特別な提案をしているというよ

りはこれまでの取り組みをより促進していくと言った印象です。これは大

井川和彦知事が語る「ランキングに一喜一憂せず」に当たるのでしょうが、

もう少し大胆な案が欲しかったという所です。

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