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月亭方正に笑点メンバーへの期待。ガキ使のイメージを落語家で払拭?

      2016/09/12

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春風亭昇太の大喜利司会が決定し、その穴を誰が埋めるのかが

注目されているのですが、ここへきて月亭方正を起用してほし

いとの声が挙がっているのですが・・・。

 

「笑点」レギュラーへと声が挙がる月亭方正。

「笑点」で桂歌丸が引退する事になり、次期司会として春風亭

昇太が就任する事となったのですが、そうなると今度は春風亭

昇太の枠を誰が務めるのかという所に注目がいくでしょう。

 

いろいろな名前が挙がっている中、立川志の輔であったり春風

亭一之輔などの名前が出ていますが意外な?ところでは月亭方

正の名前も挙がっているのです。

 

ツイッター上では、

「次回からの笑点新メンバーに 月亭方正期待」

「山崎邦正とか噺家なんだから笑点メンバーになったら面白そう」

「来週の笑点 空白の席に座るのは誰か? 山崎邦正ではダメか?」

「笑点の新メンバーが月亭方正だったりして…なんて密かに思ってる」

「意外と月亭方正(山崎邦正)あるんじゃないだろうか……?」

以上。R25そソース。

 

として月亭方正に対する期待は高いものがあります。

月亭方正は山崎方正時代に月亭八光に頼み込み、八光を通じて

月亭八方に入門を志願したため月亭一門になる事を許され、月

亭方正を名乗るようになり落語家となったという経緯があります。

しかし現実は大喜利レギュラーは厳しいか・・・。

月亭方正は山崎方正時代をこう語っています。

テレビの時はどっか甘えてますよね。でも落語ではない。落語

見に来た人はまず、ちゃんとしゃべっているからびっくりする

んですよ。で、そっからネタ入って。ハードルが低くてものす

ごく得しています。

以上。西日本新聞ソース。

 

としてへたれ時代とは違い、自らの落語人生について自信をもっ

ているようでした。今後の活動を落語に移すために東京から大阪

に引っ越したというのですが・・・、しかしそれだと「笑点」の

レギュラーは無いのかなと言う印象も持ちます。実は月亭方正と

しては2011年に「東西大喜利」で出演した事があります。もし

レギュラー入りとなれば本格的な東側への進出となるのですが果

たして実現性はあるのでしょうか?

 

月亭方正は落語家への道としては、

たぶん歴史でも初めてやと思うんですよね。こんだけ普通のタ

レントやっていた人間がはなし家になるのは。だから、20年

テレビでやってきた経験を生かせられる落語家に絶対なろうと思う。

以上。西日本新聞。

 

として、タレントと落語家を合わせたような新たなタイプの落語

家を目指す意気込みを語っています。とはいえ笑点のレギュラー

となると・・・やはり厳しいのかもしれません。過去の東西大喜

利では西側はの出演は笑福亭松鶴、桂分枝、桂米朝の3つの一門

で占められていてある種の独占的な意味合いが強い環境下では月

亭方正が東西大喜利ではなく、大喜利の完全レギュラーの席を掴

むのは容易ではないでしょう。

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