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星野仙一氏が現在リフォーム業者と裁判。件数や事例は?

      2017/12/15

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殿堂入りが決まった星野仙一氏ですが、私生活ではトラブルを抱えている

ようです。家のリフォームを巡り業者と訴訟合戦となっているようです。

 

星野仙一氏がリフォーム業者とトラブル。

星野仙一氏が2年前に兵庫県芦屋市に土地900平方メートルと地上2階地下

1階の中古の豪邸を購入したそうですが、地元の業者にリフォーム工事を

依頼したもののずさんな工事だったとして地元の業者との契約を解除し別

の業者を選定したそうなのですが・・・。

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「工事終了期日を過ぎても終わらないだけでなく、仕上がりについて

も、床が傾いているなど納得のいくものではなかったそうです」(司

法担当記者) そこで星野氏はこの業者との契約を解除し、別の業者

の手で完成させたのだが、これに元の業者が反発。前払金をオーバー

した工事代金の支払いを求め、民事調停に持ち込んだところ、星野氏

は受け付けず、昨年10月より神戸地裁で裁判が始まった。

以上。女性自身ソース。

 

元の業者は前払金をオーバーした工事代金の支払いを求め約1億1700万円

の未払金の民事調停をし、星野仙一氏側は工期が遅滞した事と杜撰な工事

による損害賠償として約2200万円の支払いを求める裁判が2016年10月に

始まったとしてます。

 

星野仙一氏側はこの件を認めており、

「リフォーム工事に関し、係争中であることは事実です。工事業者か

らは、当初契約した請負代金の約3倍にも及ぶ追加工事代金を請求す

るような反訴を提起され、現在に至ります」

以上。女性自身ソース。

 

としており裁判は長期化も予想され、言い分も真っ向から対立している

ので、現地点では和解も難しそうです。

 

リフォーム業者は係争中で話はできないとしながらも地元の工事関係者

の話として

「契約解除された段階で、改修工事は9割方終わっていました。未だに

下請け業者に対する支払いが滞っている状態です。この件で業界内にも

悪評が立ち、営業活動に支障が出ているそうです」

以上。週刊新潮ソース。

 

だとしているのですが、リフォーム工事の状態として

「当初、工事期間は半年ほどの予定で、見積り金額は約8500万円。完成

前に6600万円以上を業者に渡していました。しかし、工事終了期日を過

ぎても終わらないだけでなく、仕上がりについても、床が傾いているな

ど納得のいくものではなかったそうです。トイレのドアノブが内側から

すっぽりと抜け外れてしまい、星野さんの女性マネージャーが、約40分

間も閉じ込められる事態も起きるほどだったとか」

以上。週刊新潮ソース。

 

業者側の言い分として工期が延びたのは、星野氏がリフォーム内容の追加や変

更を要求したためで、費用に関しては完成後に協議するという事で話が成立し

ていたとしており、いろいろと争点が対立していまっている状況となっています。

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訪問販売によるリフォーム工事のトラブル件数は?

星野仙一氏の場合地元との業者とのトラブルという事ですので、訪問販売

によるリフォーム工事のトラブルには該当はしないのでしょうが、訪問云

々は関係なくリフォーム工事のトラブル件数は相応にあるようです。

 

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移。

年度 相談件数 上記相談件数のうち判断不十分者契約※ 
20126,496 286 
20137,297 344 
20146,871 365 
20156,767 317 
20166,593 281 
20172,850(前年同期2,876)142(前年同期 113)

国民生活センターより。

 

相談件数は2017年9月30日現在(2015年度から経由相談の件数を除く)

「屋根工事」「壁工事」「増改築工事」「塗装工事」「内装工事」の合

計を「リフォーム工事」としており、NIO-NETのいう「判断不十分者契

約」とは、何らかの理由によって十分な判断ができない者の契約である

ことが問題である場合を指す。

 

一部事例としては

「お宅の屋根が危ない」という業者が来訪し、はしごを使って屋根に

登り応急処置をしたが、高額な請求を受けた。対処法を知りたい。

 

高齢の独居の母の自宅に床下調査をすると訪問してきた業者が高額な

リフォーム工事の契約を次々させた。解約させたい。

 

実家の父母が訪問販売で火災保険を使って屋根修理ができると勧めら

れて申し込み、近々工事を行うと知った。やめさせたい。

 

80歳代の独居の知人女性が100万円以上の不要なリフォーム契約を

しているようだ。支払い能力がないのでやめさせたい

以上。国民生活センターより。

 

基本的に高齢者を狙った事例が多く、リフォーム料金が高額だった事によ

るトラブルもあるようです。リフォーム料金に関しては契約時に業者がど

こまで説明責任を果たしていたのか、さらには家主が高齢者だった場合別

の身内に対して料金説明をしたのかなどが問題となってきます。

 

ケースバイケースもあるでしょうから、一概にリフォーム業者を悪と決めつ

けるのは危険な事は間違いないのですが、星野仙一氏の件も含め後からトラ

ブルに巻き込まれる事もあるので、難しいのでしょうがリフォーム業者を選

ぶ際には慎重かつ複数の人物に相談したほうがいいのでしょう。

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