PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

ホリエモン新党「地方議員ゼロの会」が2017都議選に。候補者の当選・落選は?

      2017/07/04


ホリエモン新党「地方議員ゼロの会」が2017の都議選に参戦する事が

正式発表されました。堀江貴文氏本人は立候補はしないとしていて、新

たな都政への起爆剤となるのでしょうか?

 

ホリエモン新党が正式起動。

「地方議員ゼロの会」が5月9日、東京都内で記者会見し、7月に行われる

東京都議選に候補者3人を擁立しました。

広告

堀江貴文氏は記者会見の場にはいませんでしたが、選挙戦で応援演説をす

るとしています(確定したわけではありません)。

 

今回のゼロの意味は“専業議員”で、反対に本職を持つ“兼業議員”を増やし

たいとしており、

「『地方議員ゼロの会』所属議員は本業を持っていて現場に近い感覚

の人たち。議員報酬はゼロで議会出席日は日当を支払う。議会活動は

しっかりやるが、後援会活動や冠婚葬祭への出席、業界団体の活動な

ど“政治屋”の仕事はしなくていい。議員報酬は党の収入として、ネッ

ト投票など直接民主制システム構築の研究費として活用する」(飯田

代表)

以上。東スポソース。

 

としており本物の「本業」のための政党だとしています。直接地方行政と

は関係のない「政治屋」は求めないとの考えです。

 

候補者の顔ぶれは?

最終的には候補者は3人となりました。

 

候補者は3人で、職業もさまざまです。

代表である飯田佳宏は太田区選挙区 落選。

世田谷区選挙区から出馬の伊沢浩美氏(52)ねこカフェ代表 落選。

杉並区選挙区で出馬の菅澤治希氏(33)フリーデザイナー 落選。

 

となっていて、飯田氏以外はそれぞれ「本業」を持っている人達となって

います。

広告

「地方議員ゼロの会」の主張は?

「地方議員ゼロの会」は堀江貴文氏が主宰している「堀江貴文イノベーシ

ョン大学校」の有志メンバー23人により、2015年9月から結党に向けた

準備を進めていて、党是は「報酬ゼロ、議員ゼロ、直接民主制システムの

構築」というのです。

 

この内「報酬ゼロ、議員ゼロ」の主張なんですが、

都議の場合は年収約1700万円で別に政務活動費が約600万円あり、

高額報酬を目当てにするやからも少なくない。さらに、兵庫県での“号泣

議員”や富山市議らのように政務活動費の不正受給で蓄財や散財に走り、

有権者の怒りはマックスに達していた。

以上。東スポソース。

 

として、専業議員でのこのような事を減らすために、議員報酬はゼロで議会

出席日は日当を支払うという公約の元都議選で戦う事になったのです。さら

に、

飯田氏は、既得権を持つ地方議員が改革を停滞させているとして、将来

的に地方議員をなくし、直接民主制の仕組みの構築を目指すと主張。「

職業議員の力をそぎ、徹底的に規制緩和する」と述べた。

以上。産経新聞ソース。

 

としているのですが、ゴールである「将来的に地方議員をなくす」という

のは、果たして可能なのでしょうか?

広告

 - 政治, 芸能 ,